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更新日:2026年8月5日
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県有施設の保全業務
地方機関の修繕工事支援(地方営繕事業)
地方営繕事業とは
建築課より地方機関に小修繕等の予算を令達し、各機関で執行していただく事業です。主として対象としているのは、次のような工事です。
- 施設の維持管理を行っていく上での緊急性を要する小規模な修繕工事
- 建物の劣化を予防するための小規模な修繕工事
毎年8月頃に、県有施設の主管課あてに翌年度要望事業の照会をし、そのうちの一定額を予算化しています。それをもとに建築課から施設点検に出向き、要望された修繕工事の緊急度等を確認した上で予算令達を行います。
この施設点検では、施設管理者と一緒に他に危険な箇所や修繕が必要な箇所がないかも点検して回ります。また、現地の状況を見ながら、日常管理で建物を少しでも長持ちさせる方法についても説明します。
建築物の保全
保全インフォメーションきんき
国土交通省近畿地方整備局では、主に官公庁施設の施設保全担当者を対象に施設保全業務についての最新情報などをお知らせするために、「保全インフォメーションきんき」というメールマガジンを毎月配信しています。
施設管理者が行う施設保全業務についての有益な情報がありますので、是非参照してください。バックナンバーは、下記に掲載されております。
「保全インフォメーションきんき」バックナンバー
保全インフォメーションきんきのページ
施設保全業務に関する仕様・基準等
- 仕様書(準備中)
- 保全関連基準 国土交通省官庁営繕の技術基準のページ
県有施設の建築基準法定期点検
建築基準法第12条第2項および第4項の規定により、国、都道府県または建築主事を置く市町村の機関の長(委任を受けた者を含む)は、国土交通省令で定めるところにより、建築物の敷地および構造、昇降機ならびに昇降機以外の建築設備について、定期に、一級建築士、二級建築士等の有資格者に損傷、腐食その他の劣化の状況の点検をさせなければなりません。
なお、ファシリティ支援係では、県有施設管理者向けに、定期点検業務の委託に必要な委託仕様書、点検方法判定基準、定期点検報告書、点検表、点検結果図、指定建築設備台帳等の書式の参考例を作成しています。
建築物
- 02_1_【建築物】定期点検報告書(DOCX:56KB)
- 02_2_1_【建築物】点検結果表(XLSX:34KB)
- 02_2_2_【建築物】点検結果表小規模事務所等(XLSX:22KB)
- 02_3_1_【建築物】点検結果図(DOCX:23KB)
- 02_3_2_【建築物】点検結果図小規模事務所等(DOCX:19KB)
- 02_3_3_【建築物】点検結果図記載例1018361(PDF:85KB)
- 02_4_【建築物】関係写真(DOCX:17KB)
建築設備
- 03_1_【建築設備】定期点検報告書(DOCX:55KB)
- 03_2_【建築設備】点検結果表(XLSX:61KB)
- 03_3_1_【建築設備】指定建築設備台帳一覧表(XLSX:43KB)
- 03_3_2_【建築設備】指定建築設備台帳図面記載例(PDF:71KB)
- 03_4_【建築設備】関係写真(DOCX:18KB)
防火設備
- 04_1_【防火設備】定期点検報告書(DOCX:25KB)
- 04_2_【防火設備】点検結果表(XLSX:44KB)
- 04_3_【防火設備】点検結果図(DOCX:19KB)
- 04_4_【防火設備】関係写真(DOCX:18KB)