こちらでは、警察学校の授業風景や行事等を紹介します。
今年採用された初任科第132期短期生が県内の4警察署で実務研修を受けました。同研修では、交番において先輩警察官の指導を受けながら、事件事故の初動対応、巡回連絡、職務質問、交通整理などを実際に体験して学びました。
初めての交番勤務を終えた学生は、「卒業後の仕事のイメージを掴むことができた。」「現場は学校と比べて緊張感が全く違った。」「日々の業務をやりきる気力や体力が必要だと感じた。」「早く一人前の警察官になれるように勉強を頑張りたい。」などの感想を口にしていました。
令和8年5月27日(水曜日)、警察学校に入校中の初任科132期生が体力錬成や精神力の向上を目的として南湖一周強歩訓練に臨みました。初任科生は、約41キロメートルもの道のりを同期生や教官と励まし合いながら走破し、困難を乗り越えた先にある達成感を大いに味わっていました。
令和8年5月1日(金曜日)、この春に採用された初任科第132期生に対する警察手帳及び手錠貸与式を挙行しました。貸与式では学校長と教官が98名の学生一人ひとりに警察手帳と手錠を手渡しました。学生は緊張した面持ちで受け取り、新たな一歩を踏み出しました。
令和8年4月28日(火曜日)、一般職員初任科第37期生の修了式が挙行されました。
17名の学生は約1か月間の厳しい学校生活を無事に終えました。修了生たちは、教官や在校生たちの鳴りやまない拍手と別れを惜しむ声のなか、希望を胸にそれぞれの赴任先へと勇躍して旅立ちました。
令和8年4月6日(月曜日)、桜舞う春の陽気の中、滋賀県警察学校において、初任科第132期・一般職員初任科第37期の入校式が挙行され、計115名の新人警察官、警察職員が希望を胸に第一歩を踏み出しました。
令和8年4月1日(水曜日)、初任科第132期及び一般職員初任科第37期生計115名が期待に胸を膨らませ警察学校の門をくぐりました。これから学生たちは厳しい訓練や勉学に励み、県民とともにある柔軟で力強い警察官・警察職員になることを目指します。