飲酒に絡む交通事故防止

飲酒運転による悲惨な交通事故は後を絶ちません。

令和6年中の滋賀県内における飲酒運転による交通事故の発生状況は27件(前年比±0件)となっています。

また、令和6年中における全国の飲酒運転による死亡事故率は、飲酒なしと比べて約7.4倍と非常に高くなっています。

この結果からも、飲酒運転は死亡事故につながる極めて危険な行為であることがわかります。

飲酒運転は、事故の相手方だけでなく、自分の家族も不幸になる重い犯罪。

自動車も、自転車も、飲酒運転は「しない」「させない」「ゆるさない」を合言葉に、県民総ぐるみで飲酒運転根絶を目指しましょう。

歩行者も要注意!

アルコールの摂取は、動体視力の低下視野が狭くなるだけでなく、判断力や集中力の低下といった影響を人体に及ぼします。

このことにより、往来する車の動きや距離感を正確に把握できなくなるなど、歩行者自身が危険な行動をとってしまう可能性が高まります。

お酒を飲むときは、「車じゃないから安全」とは限りません。

飲酒は、安全に歩行できる程度に適量を楽しみましょう

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お問い合わせ
警察本部 交通企画課
電話番号:077-522-1231
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