令和8年度の甲賀警察署被留置者用弁当の購入(単価基本契約)に関する契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「施行令」という。) 第167 条の6の規定により公告する。
令和8年3月9日
甲賀警察署長 橋本 登
(1) 入札件名:甲賀警察署被留置者弁当の購入(令和8年度単価基本契約)
(2) 契約の内容等:仕様書および契約書(案)による。
(3) 契約期間: 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
(4) 納入場所: 甲賀市水口町水口6026番地 甲賀警察署 1階
(1) 施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2) 滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3) 滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4) 滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
ア 次の種目が希望営業種目に登録されていること。
大分類:物品 中分類:食糧品 小分類:弁当
イ 地域ブロック
県内事業者 準県内事業者 県外事業者
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所等で資格審査の申請を行うこと。ただし、この場合にはこの公告に係る入札の手続に間に合わないことがある。
物品・役務電子調達システムまたは滋賀県会計管理局管理課
〒520‐8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077‐528‐4314
(1) 契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所および問い合わせ先
甲賀警察署会計課
〒528‐0005 甲賀市水口町水口6026番地
TEL 0748‐62‐4155(内線231)
FAX 0748-62-4653
メールアドレス [email protected]
(2) 契約条項を示す期間
令和8年3月9日(月曜日)から同年3月25日(水曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日を除く。) の9時00分から17 時00分まで(ただし、3月25日にあっては10時00分まで)
(3) 入札説明書等の交付方法
入札説明書等は、3(1)に示す場所において交付する。
また電子メールによる交付も可能とする。この場合、(1)の電子メールアドレス宛てにメール表題を「甲賀警察署被留置者弁当の購入 入札説明書等交付請求」とし、メール本文に法人等の名称、担当者の所属および氏名、連絡先電話番号、FAX番号ならびにメールアドレス(以下「送付先アドレス」という。) を記載した電子メール(以下「請求メール」という。)を送信すること。請求メールを受信した後、送付先アドレスに仕様書等を送信する。
なお、郵送による交付を希望する場合の送料は、自己負担とする。
(4) 入札説明会の日時および場所
入札説明会は行わない。
(5) 入札書の受領期限
令和8年3月25日(水曜日) 10時00分
(6) 開札の日時および場所
開札の日時:令和8年3月25日(水曜日)13時00分
開札の場所:甲賀警察署会計課(甲賀市水口町水口6026番地)
入札者は開札に立ち会うことができる。
(7)入札参加資格の確認
入札参加資格を満たさないとして無効になった場合は、開札日から起算して3日(県の休日を含まない。)以内に、その理由について書面で説明を求めることができる。また、入札参加資格を満たしていないことを理由として無効になったときで、回答に不服があるときは、回答をした日の翌日から起算して7日(県の休日を含まない。)以内に、苦情を申し立てることができる。
(1) 入札執行については、地方自治法、同法施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品の買入れ等一般競争入札要領の規定によるものとする。
(2) 入札書は、3(1)に示す場所に、3(5)の入札書受領期限までに郵送または持参により提出するものとする。なお、封筒の表に「入札書」と朱書し、件名を併記しなければならない。また、郵送により提出する場合は、簡易書留郵便で送付しなければならない。
(3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の8に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の108 分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。
(1)質問方法
質問票(様式は任意)に質問内容を記入し、電子メールまたはFAXにより、質問期限内に3(1)に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で 連絡すること。
(2)質問期限
令和8年3月12日(木曜日)13時00分
(3)回答方法
入札説明書等を交付した者全員に、電子メールまたはFAXで質問および回答の内容を提供する。
(4)回答期日
令和8年3月17日(火曜日)14時00分を目途に回答する。
入札保証金および契約保証金については、免除する。
要
可
郵便等による入札の場合、入札書に記載する入札日は、公告日から(再度の入札以降は前回入札の開札日から)入札書受領期限までの日付を記入すること。
否
同等品は認めない。
次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。
(1) 滋賀県財務規則第199 条の規定に該当する入札
(2) 虚偽の申請を行った者のした入札
(1)滋賀県が認めた入札参加者であって、朝食、昼食、夕食の各単価に予定数量(1年間の納入依頼見込数量)を各々乗じて得た金額の合計が滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2)契約金額にあっては、入札書に記載された各1食当たりの単価金額に当該金額の100分の8に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、小数点第三位以下を切り捨てた金額)とする。なお、落札者は総額取りにより決定する。
日本語および日本国通貨
(1) 代理人による入札
代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。
なお、この場合の入札書には、委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し、同じ印を押印すること。
(2)くじによる落札者の決定
同価の入札者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することができない。
(3)再度入札
各参加者の入札のうち予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。
(4)書換え等の禁止
一度提出した入札書は、これを書換え、引換え、または撤回することができない。
(5)契約書の提出
落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。なお、契約書の締結は電子契約または書面契約により行うこととし、電子契約による場合には、契約書案の文言に必要な修正を行う。
(6)入札参加停止措置期間中の者への下請負等の禁止
入札参加停止措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。
(7) 入札参加者またはその代理人が本入札に関して要した費用についてはすべて当該入札参加者またはその代理人が負担するものとする。
(8) 鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。
(9) その他入札執行者が指示する事項を遵守すること。
(10) その他詳細は仕様書等による。