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更新日:2024年9月24日

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モヘ谷支流砂防事業

事業概要

モヘ谷は平成18年に土砂災害警戒区域に指定されております。
本渓流の谷出口から下流には、人家50戸をはじめとした保全対象が位置していることから、土石流が発生した場合に大きな被害の出る可能性があります。
このことから、滋賀県ではモヘ谷砂防事業として、砂防えん堤を設置する事業を実施しています。

位置図

【事業内容】

  • 透過型砂防えん堤 1基
    (高さ6.5m、長さ63.2m)
  • 工事用道路兼管理用通路 160m

【保全対象】

  • 人家 50戸
  • 県道希望が丘文化公園南線 247m
  • 寺院数 1
  • 農地 1.12ha

周辺図

航空写真

透過型砂防えん堤完成イメージ

完成イメージ(砂防構造物研究会:奈良県太田川)

出典:「砂防鋼構造物研究会」より

事業経過

  • R1~R2年度…渓流の調査を行い、事業計画を策定する。国の認可を受ける。
  • R3~R6年度…詳細な地形の測量や、砂防えん堤の設計業務等を行う。

今後の予定

  • R6~R9年度…………必要な事業用地を調査し、用地買収を行う。保安林指定の解除を行う。
  • R10~R11年度……第1期工事着工。(工事用道路兼管理用通路の施工。)
  • R11~R12年度……第2期工事着工。(砂防えん堤1基を施工。)

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