現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 技術・品質管理 > 制度・基準・取組 > 中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

ページID:28918

更新日:2026年7月1日

ここから本文です。

中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

今般、中東情勢の変化を踏まえ、ナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる内容を設計変更する運用を、国土交通省の直轄工事における方針として示されたところです。
つきましては、県土整備部発注工事においても、以下のとおり国土交通省に準じた対応とします。

  1. 対象工事と適用
    令和8年7月1日以降に積算に着手する工事に適用する。
    なお、令和8年6月30日までに積算に着手している工事(既契約工事を含む)については受発注者間で協議が整ったものから適用する。
  2. 調達検討資材
    ナフサを由来とする建設資材とする。
  3. 設計変更の流れ、特記仕様書記載例、積算方法、工期等の運用
    国土交通省の運用に準ずる。

県土整備部 技術管理課 技術管理係

TEL:077-528-4118_FAX:077-524-0943

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?