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更新日:2022年5月30日
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肥料節減に向けた技術対策集
はじめに
食料増産やバイオ燃料の増産など、世界的な肥料需要の増加に伴い、肥料価格が大幅に値上がりしていることから、農業経営にも大きな影響を及ぼすことが懸念されています。
滋賀県内における100経営体のデータを基にした経営試算(滋賀県農業技術振興センターとりまとめ)によれば、20~30ha規模の家族経営体を例にとると、原油高騰等に伴う動力光熱費の上昇と合わせ、平均で約2割の所得減少が想定されます(肥料費および動力光熱費が現状よりそれぞれ50%および30%上昇した場合)。
こういった肥料価格の状況は当面続くとみられることから、今後は、土壌診断の活用や有機物の利用、効率的な施肥技術の導入などを積極的に図り、これまで以上に肥料節減に努めることが重要です。
そこで、肥料節減に有効な技術等を、主な品目ごとにとりまとめましたので、今後の技術対策に活用いただきますようお願いします。
平成20年9月 滋賀県農政水産部
表紙・目次等
各品目における技術対策
- 01水稲(PDF:689KB)
- 02麦(PDF:106KB)
- 03大豆(PDF:91KB)
- 04野菜(PDF:293KB)
- 05果樹(PDF:626KB)
- 06茶(PDF:65KB)
- 07花き(PDF:1,564KB)