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「カチン!」とくる言葉、「ジェンダー平等」な一言を再度募集します!

カチンとくる言葉、ジェンダー平等な一言募集チラシ
好評につき再度募集!

皆さん、家庭や職場・地域社会での普段の何気ない会話の中で、性別による役割分担意識などに関連して「それ、どういうこと?」とか「何かおかしい・・・」と「カチン!」ときたことありませんか?
そんな「カチン!」とくる言葉を募集し、展示します。

「全然気付いてなかったけど・・・」
「何の悪気もなかったのに・・・」

また、普段の会話の中で、男女関わりなく平等な考えから出てくる「ジェンダー平等」だと感じるうれしい一言についても同時募集します。

館内に掲示します 
展示期間 令和2年8月1日(土)~11月29日(日)
場所 県立男女共同参画センター

たくさんのご応募をお待ちしております!

応募方法

募集期間:令和2年8月1日(土曜日)~令和2年11月15日(日曜日)

センターでの応募 応募用紙(センター内設置)に必要事項をご記入の上、応募箱に入れてください。

WEBでの応募 下記内容をご記入の上、g-net@pref.shiga.lg.jp までメールに添付してご応募ください。
1.カチンとくる言葉・ジェンダー平等な一言 2.その理由・エピソードなど 3.言い換えるなら(カチンとくる言葉のみ) 4.お住まいの市町 5.年齢(~歳代) 6.名前(ペンネーム可)

【男女共同参画週間企画】「カチン!」とくる言葉展〈令和2年5月30日(土)~6月21日(日)募集〉

「カチン!」とくる言葉展開催風景

6月10日(水曜日)から「カチン!」とくる言葉展を当センターにて開催しました。
ご応募ありがとうございました。
日頃の生活や仕事の中での「カチン!」とくる言葉を知ることで、相手の思いを考えることや、知らず知らずに持っていた偏見に気づくきっかけとなりました。

応募いただいた作品から、男女共同参画について考えるきっかけとなる作品を紹介します。

「晩ごはんなに??」(サクラさん)
共働きで、家事は分担しているのに、こちらが作るという前提で話しかけてくることにカチンときた。

「手伝うよ」(杏さん)
自主的にやるのではなく、手伝うというスタンスがまずムカつきます。なぜ妻が、母が、女が、家の仕事や育児をやるのか?夫、父、男が主体的にやってもいいはずです。
夫も妻も、男も女も平等です。

「仕事辞めるか、減らしたらいいのに」(桜梅桃李さん)
正社員で働くことについて義母からの言葉。育児・家事・仕事の両立が大変なことを気遣ってのことだと理解しているがパートナー(義母の息子)の協力があればもっと楽になる。

「男の子やろ。泣いたらあかん!」
こうやって、小さい頃から男の子は「強くないといけない」という鎧を着てしまう。性別を理由に「泣くな」とは、あまりに理不尽!

男だから、女だからという性別による固定的な考え方による発言に対しての「カチン!」とくる言葉です。性別にかかわりなく発するならば、どのような言葉になるか考えてみてください。

「カチン!」とくることはないという応募もありました。

「なし」(ゆきだるまさん)
家庭の中で、役割分担を決めており、女だから、男だから~するべきという行動や発言がほとんどない。
日頃のやりとりでうれしいこと(自分が買い物などを担当しているが、配偶者から)「何か買ってこようか?」「お風呂沸かしたよ」など、主体的に声をかけられること。

互いに相手の立場に立ち、思いやりを持った言動をすることで、お互いが生きやすくなるのですね。
それぞれの相手とのこのような関係性を築くために、自分の思いを伝え、相手の思いを聞き、より良いコミュニケーションをとっていけるといいですね。

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お問い合わせ
男女共同参画センター “G-NETしが”
電話番号:0748-37-3751
FAX番号:0748-37-5770
メールアドレス:g-net@pref.shiga.lg.jp
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