2026年が始まりました。
今年も、さまざまなテーマで本を紹介していきたいと思います。
今月は、2025年によく読まれた本を集めました。
1位「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈
「成瀬は信じた道をいく」宮島未奈
3位「婚活マエストロ」宮島未奈
「祖母姫、ロンドンへ行く!」椹野道流
「汝、星のごとく」凪良ゆう
「オパールの炎」桐野夏生
「家事か地獄か 最期まですっくと行き抜く唯一の選択」稲垣えみ子
8位「BUTTERバター」柚木麻子
「夜行観覧車」湊かなえ
「六十路通過道中」群ようこ
11位「心が揺れがちな時代に「私は私」で生きるには」高尾美穂
「女の国会」新川帆立
「あきらめません!」垣谷美雨
「テヘランのすてきな女」金井真紀
「あいにくあんたのためじゃない」柚木麻子
「対決」月村了衛
「ドヴォルザークに染まるころ」町田そのこ
年に4回、国立女性教育会館から100冊の本を借りています。
1月6日~2月28日までの期間、ひとり3冊まで借りていただけます。
今回のテーマは、「ジェンダー史」「妊娠・出産・不妊」「性暴力」「スポーツ」「エッセイ」です。
図書・資料室にはない本も多数ありますので、ぜひ手に取ってみてください。
兄さんや姉さんと同じことがなかなかできない末っ子のティッチが最後に活躍する『ティッチ』など、小さい子どもの気持ちに寄り添う絵本をそろえました。