今月の展示テーマは「若年層の性暴力被害予防月間」です。
4月は、入学・就職などに伴い若年層の生活が大きく変わることで性暴力被害にあうリスクが高まる時期であることから、「若年層の性暴力被害予防月間」として、啓発・広報が実施されます。
それに合わせて、以下のような関連本を展示しています。
・子どもの性被害の実態
・加害者が行う「性的グルーミング」の手法
・ジュニアスポーツの現場でおこる性虐待
・家に居場所がない女子中高生が性産業に搾取される構造
・性被害に遭った子どもの心に寄り添う絵本
子どもたちが性暴力被害にあわないために
親が知っておいてほしいこと
子どもたちに知っておいてほしいこと
そして、社会を変えるためにみんなが知っておきたいこと
そんな本を集めました。
年に4回、男女共同参画機構から80冊の本を借りています。
4月1日~5月31日までの期間、ひとり3冊まで借りていただけます。
今回のテーマは、「ハラスメント」「シングル」「男性問題」「伝記(作家)」です。
図書・資料室にはない本も多数ありますので、ぜひ手に取ってみてください。
毎日、多くの人を駅から駅へ運ぶ蒸気機関車のちゅうちゅうが、ある日ひとりで走ってみたくなり、町が大さわぎになる『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』。
ふだんは誰にも気にかけてもらえない古いちびっこ消防車のじぷたが、小さい体をいかして山火事を防いで大活躍する『しょうぼうじどうしゃ じぷた』。
ほかにも、飛行機やローラー車など、のりもの好きな子どもたちの心をつかんではなさない絵本を集めました。