本調査は、令和8年3月に県内の中学校、義務教育学校および特別支援学校中学部を卒業する予定の生徒の進路志望状況を、令和7年12月に調査したもので、令和7年度の第2次調査にあたります。(第1次調査は令和7年9月に実施)
各構成比については四捨五入をしているため、合計数と一致しない場合があります。
<主要ポイント>
・中学校、義務教育学校および特別支援学校中学部卒業予定者は13,802人で、前年同期より27人増加しました。
・高等学校等への進学志望率は99.1%で、前年同期に比べ0.1ポイント減少しました。
・県立全日制高等学校志望者数は9,315人、志望割合は68.1%で過去最低値となりました。
・県内私立全日制高等学校志望者数は2,174人、志望割合は15.9%で過去最高値となり、志望者数としては初めて2,000人を上回り、志望割合も初めて15.0%を上回りました。
・県立全日制高等学校の募集定員に対する平均志望倍率は0.98倍で、初めて1.00倍を下回りました。ただし、県立中高一貫教育校の内部進学にかかる志望者・定員を除きます。
調査結果 (PDF:3 MB)
調査結果 (Excel2007~:57 KB)