令和8年2月7日(土曜日)に、県立膳所高校において、
SSH事業「サイエンスプロジェクト2025」(第5回)【グループ研究発表会】が開催されました。
サイエンスプロジェクト2025では、
県立膳所高校と、県内連携校6校(東大津高校、石山高校、彦根東高校、虎姫高校、守山高校、高島高校)の生徒が、
それぞれのグループで課題研究に取り組んでおり、
これまでに4回の研修会等を経て、令和8年2月7日(土曜日)に1年間の研究の成果を発表しました。
今回のグループ研究発表会には全16グループの生徒が参加し、
2会場に分かれて、発表および質疑応答をすべて英語で行いました。
質疑応答の時間には、指導助言者の大学の先生等から鋭い質問をたくさんいただき、
回答に苦慮しながらも、英語で何とか考えを伝えようと努力する姿が印象的でした。
発表会の最後には、
指導助言者の先生方から講評をいただくとともに、
今年度のプロジェクトを思い返しながら、
課題研究を通してどのような力が身に付いたのか、考え方がどのように変わったのかなど、
自分自身の成長や変容について振り返りました。
参加生徒がこのプロジェクトを通して得た貴重な学びや経験が、
これからの学びの原動力となり、さらなる新しい挑戦につながっていくことを期待しています。
プロジェクトに関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。