令和8年1月17日(土曜日)に、県立膳所高校において、
SSH事業「サイエンスプロジェクト2025」(第4回)が開催されました。
サイエンスプロジェクト2025では、
県立膳所高校と、県内連携校6校(東大津高校、石山高校、彦根東高校、虎姫高校、守山高校、高島高校)の生徒が、
それぞれのグループで課題研究に取り組み、令和8年2月7日(土曜日)に開催する最終発表会において英語で発表を行います。
また、年に5回実施する全体研修(発表会を含む)では、
大学教授等の特別講義を受講したり、中間発表等に対する指導助言を受けたりします。
今回は、その第4回目の「英語トレーニング・個別指導」がすべて英語で実施され、
全体で、大学教授による英語での模擬発表を聞いた後、
大学教授と8名のALT、3名の大学院生等から、発表に対する指導助言をいただきました。
英語での質疑応答に苦戦する様子も見られましたが、
2月の最終発表会に向けて、貴重な経験になったように思います。
令和8年2月7日(土曜日)の最終発表会も、県立膳所高等学校にて開催される予定です。