『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』は、滋賀県内の高等学校等に在籍する生徒を対象に、自分の興味関心に基づくテーマによる探究活動を伴う海外留学を奨学金の給付などにより支援する事業です。
本プログラムを通じて、グローバルな視点とローカルな視点を持って、社会課題解決に貢献する人材および様々な考えを持つ人々との対話を通じて地域の課題に主体的に取り組む人材の育成を目指します。
生徒自身の興味関心に基づくテーマによる探究活動を伴う海外留学を事前・事後研修、奨学金の給付などにより支援します。
生徒は、留学や探究活動の成果や気づきを発信し、若者の視点からの知見を各主体に還元します。
これらの活動により、将来、滋賀に貢献する人材への成長、成果の還元をめざします。
なお、本プログラムのスキームは、日本学生支援機構の官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム拠点形成支援事業」に則っています。
2026年度の本プログラムの実施内容につきまして、2026年2月中旬までに募集要項を告知する予定です。
今年度と同様の支援を希望される場合は、国の「トビタテ!留学JAPAN新日本代表プログラム(高校生等対象)」の活用をご検討ください。
なお、国の「トビタテ!留学JAPAN新日本代表プログラム(高校生等対象)」について、直近のスケジュールは以下のとおりですので、ご留意ください。
・在籍高校等のアカウント申請期限:2026年1月16日(金曜日)
※本制度に初めて応募する在籍高校等は、オンラインシステムのアカウント申請をする必要があります。
・在籍高校等から日本学生支援機構への応募申請期限:2026年1月22日(木曜日)
6月14日(土曜日)に、壮行会・事前オリエンテーションを滋賀県庁にて開催しました。
壮行会では、知事、教育長を始め、「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」に支援いただいている企業の方々にご出席いただき、派遣留学生へ激励をいただきました。
事前オリエンテーションでは、派遣留学生と出席いただいた企業の方が交流するグループワークや、滋賀県の多文化共生についての講演、生徒同士の留学計画の相互プレゼンによるブラッシュアップを行いました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』2025年度派遣留学生の選考結果をお知らせします。
| 応募数 | 採用数 | |
|---|---|---|
| 生徒数 | 60名 | 57名 |
| 学校数 | 26校 | 25校 |
※辞退者3名
採用校名(50音順)
2025年度(第10期)事務手続きの手引をこちらのページに掲載します。
2025年度(第10期)応募関係書類(募集要項・チーム応募の手引き等)をこちらのページに掲載します。
なお、本説明会の内容について動画をこちらのページでアップしています。(公開予定期間:令和7年1月~4月)
『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』には、滋賀県の高校生を、将来、滋賀の発展や活性化に貢献しようとする人材等へと育成するために、多くの企業・団体様からご支援をいただいております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/edu/school/kakusyu/333762/335915.html
日本学生支援機構の海外留学支援事業「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業に滋賀県の『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』が採択されたことを受け、滋賀県内の高等学校等に在籍する生徒の海外留学支援事業を実施しています。
県内の産学官による滋賀留学支援コンソーシアム(※2)が実施主体となり、探究活動を伴う留学を支援することを通じて、主体的に地域の課題解決に貢献する人材へと育成します。
(※2)滋賀県、滋賀県教育委員会、滋賀県商工会議所連合会、滋賀経済産業協会、環びわ湖大学・地域コンソーシアム、滋賀県国際協会、滋賀県高等学校長協会、滋賀県私立中学高等学校連合会による組織
前列向かって左から副会長 福永 忠克 教育委員会教育長、会長 三日月 大造 滋賀県知事、理事 河本 英典 商工会議所連合会会長、理事 石井 太 経済産業協会会長
後列向かって左から理事 寺田 佳司 私立中学高等学校連合会会長、理事 菅 哲哉 滋賀県国際協会会長、理事 仲谷 善雄 環びわ湖大学・地域コンソーシアム理事長、理事 明吉 正知 高等学校長協会会長