トビタテ!留学JAPANアライアンス事業「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」は、滋賀県内の高等学校等に在籍する生徒を対象に、自分の興味・関心に基づくテーマによる探究活動を伴う海外留学を、留学支援金の給付等により支援する事業です。
本プログラムを通じて、グローバルな視点を持ち、地域や社会の課題解決に貢献する人材の育成を目指します。
こうした高校生の挑戦を地域全体で支えていくため、皆様からの御支援を募っております。
本事業への御寄附を御検討いただける場合は、未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラムへの御支援のお願いをご覧ください。
五十音順・アルファベット順で掲載しています。※暫定的に、ロゴサイズは全て同じにしています。
・塚本サルチャー様
本事業を御支援いただいている企業および団体ならびに個人の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様の御支援を力に、派遣留学生が海外で多くを学び、その経験を滋賀や社会に還元してくれることを期待しています。
<派遣留学生からの謝意(壮行会・事前オリエンテーションでの生徒アンケートより)>
・このトビタテがなかったら留学が実現できていなかったので、本当にありがとうございます。
・皆様のご支援のおかげで、ドイツで自分の挑戦したかった探究活動に全力で取り組むことができます。感謝の気持ちを忘れず、得た学びを日本とドイツの双方に還元できるよう頑張ります。
・留学はどうしても金額面でハードルとなってしまい挑戦することができなかったのですが、皆様の支援のおかげで一歩踏み出すことができました。滋賀県への還元へ繋げられるよう全力で努力します。
・本当にたくさんの方の温かいご支援によってこの留学が実現しているので、自分の探究したいことをしっかり調べに行き、支援してくださった方々に恩返しができるような活動をしたいと思います。
・支援がなければ2週間の留学だったところが、支援のおかげで1か月留学できることになりました。ありがとうございます。
トビタテ!留学JAPANアライアンス事業の開始にあたり、オフィシャルロゴを作成しました。
オフィシャルロゴは、滋賀県第2期派遣留学生に制作していただきました。
<ロゴに込めた思い(制作者より)>
・中央の大きな鳥は、トビタテ!留学一人ひとりの色鮮やかな夢や個性、無限の可能性を表します。
・複数の鳥は、トビタテを通して出会う仲間や支えてくださる人々、また先輩から後輩へ挑戦がつながっていく姿を表します。
・背景の琵琶湖と同じ方向へ飛ぶ鳥たちは、滋賀から世界へ羽ばたき、得た学びを滋賀の未来に還元していく思いを表します。
6月13日、滋賀県庁において、派遣留学生を対象とした壮行会・事前オリエンテーションを開催しました。
当日は、御支援をいただいた企業・団体15社から、延べ22名の支援企業関係者の皆様に御出席いただきました。
支援企業の皆様と高校生との交流会では、各企業の事業内容や、地域・社会・海外とのつながり、仕事に対する思いなどについて御紹介いただきました。
高校生たちは、企業の皆様との対話を通じて、留学での学びを将来どのように生かしていくかを考える貴重な機会となりました。
また、参加した高校生からは、留学に向けた決意や、支援への感謝の気持ちが述べられました。
本事業は、多くの企業および団体ならびに個人の皆様の御支援により実施しています。御支援いただいた皆様に心より感謝申し上げるとともに、派遣留学生が海外での経験を通じて大きく成長し、その学びを滋賀や社会に還元してくれることを期待しています。
支援企業様との交流会や派遣留学生による留学計画シェアの後、御来場いただいた支援企業の皆様との集合写真を撮影しました。
御来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
壮行会では、岸本副知事から、派遣留学生への期待と、日頃から本事業を御支援いただいている支援企業の皆様への謝意が述べられました。
また、村井教育長からは応援メッセージとして、高校生の時期に海外へ挑戦することの意義や、安全に留学することの大切さについて、派遣留学生に向けた激励の言葉が送られました。
壮行会では、派遣留学生が決意表明を行いました。
決意表明では、留学に向けた抱負や、支援いただいた皆様への感謝の気持ちが述べられました。
また、高校生と支援企業の皆様との交流会では、各企業の取組についてお話しいただくとともに、高校生が留学での学びや将来への思いを伝えるなど、活発な交流が行われました。
令和8年度から再スタートする「トビタテ!留学JAPANアライアンス事業」の趣旨や内容を共有し、県全体で高校生の海外留学を応援していく機運を高めるため、キックオフミーティングを実施しました。
本会議では三日月知事から事業のオフィシャルロゴ制作者〈滋賀県第2期派遣留学生〉にお礼状を贈呈しました。
ロゴ制作者からのメッセージ
トビタテでは、大変なことや乗り越えるべき課題もたくさんあると思います。でも、その一つひとつに向き合う中で得られる学びや成長は本当に大きいと思います。
また、トビタテはただ「留学」という夢を叶える手伝いをしてくれるだけでなく、たくさんの人たちとの出会いを通して価値観を広げ、自分に自信を与えてくれる場でもあると思います。
実際、私はトビタテに挑戦して本当に良かったと感じています。
絶対に今しかできない経験だと思うので、後輩トビタテ生にも最後までやり抜き、夢を叶えてほしいです。
未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラムは、滋賀留学支援コンソーシアムが実施をしています。
当日は、滋賀留学支援コンソーシアムの役員8名による意見交換を実施しました。
意見交換では、高校生の海外留学を滋賀全体で支える意義や、今後の事業展開について意見が交わされました。
産学官が連携し、高校生の挑戦を社会全体で応援していく機運を高める機会となりました。
写真は、滋賀留学支援コンソーシアム役員の皆様です。
前列左から、理事・川口剛史・一般社団法人滋賀経済産業協会会長、会長・三日月大造・滋賀県知事、副会長・村井泰彦・滋賀県教育委員会教育長、理事・高橋祥二郎・滋賀県商工会議所連合会会長、
後列左から、理事・高萩康全・滋賀県私立中学高等学校連合会会長、理事・櫻田満・公益財団法人滋賀県国際協会会長、理事・井手慎司・一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアム理事長、理事・不破徹也・滋賀県高等学校長協会会長
トビタテ!留学JAPANアライアンス事業「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」2026年度派遣留学生の選考結果をお知らせします。
| 区分 | 応募数 | 採用数 |
|---|---|---|
| 生徒数 | 50名 | 49名 |
| 学校数 | 15校 | 15校 |
(県立)11校36名
大津3名、国際情報1名、膳所3名、虎姫4名、東大津3名、彦根工業2名、彦根翔西館1名、彦根東3名、米原5名、水口東5名、守山6名
(私立)4校13名
近江 3名、近江兄弟社2名、MIHO美学院1名、立命館守山7名
2026年度(滋賀県第3期)応募関係書類(募集要項・チーム応募の手引き等)を≪応募関係書類≫「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」募集要項・チーム応募の手引き等のページに掲載します。
6月14日(土曜日)に、壮行会・事前オリエンテーションを滋賀県庁にて開催しました。
壮行会では、知事、教育長を始め、「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」に支援いただいている企業の方々にご出席いただき、派遣留学生へ激励をいただきました。
事前オリエンテーションでは、派遣留学生と出席いただいた企業の方が交流するグループワークや、滋賀県の多文化共生についての講演、生徒同士の留学計画の相互プレゼンによるブラッシュアップを行いました。
詳しくは、「未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム」壮行会・事前オリエンテーションを開催しました!をご覧ください。
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』2025年度派遣留学生の選考結果をお知らせします。
| 区分 | 応募数 | 採用数 |
|---|---|---|
| 生徒数 | 60名 | 57名 |
| 学校数 | 26校 | 25校 |
※辞退者3名
『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』には、滋賀県の高校生を、将来、滋賀の発展や活性化に貢献しようとする人材等へと育成するために、多くの企業・団体様からご支援をいただいております。
日本学生支援機構の海外留学支援事業「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業に滋賀県の『未来を描け!滋賀の海外留学応援プログラム』が採択されたことを受け、滋賀県内の高等学校等に在籍する生徒の海外留学支援事業を実施しています。
県内の産学官による滋賀留学支援コンソーシアム(※2)が実施主体となり、探究活動を伴う留学を支援することを通じて、主体的に地域の課題解決に貢献する人材へと育成します。
(※2)滋賀県、滋賀県教育委員会、滋賀県商工会議所連合会、滋賀経済産業協会、環びわ湖大学・地域コンソーシアム、滋賀県国際協会、滋賀県高等学校長協会、滋賀県私立中学高等学校連合会による組織
令和5年10月 日本学生支援機構「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業採択時点における役員
前列向かって左から副会長 福永 忠克 教育委員会教育長、会長 三日月 大造 滋賀県知事、理事 河本 英典 商工会議所連合会会長、理事 石井 太 経済産業協会会長
後列向かって左から理事 寺田 佳司 私立中学高等学校連合会会長、理事 菅 哲哉 滋賀県国際協会会長、理事 仲谷 善雄 環びわ湖大学・地域コンソーシアム理事長、理事 明吉 正知 高等学校長協会会長