県立八幡商業高校1年生の大橋煌(おおはし こう)さんが、令和8年6月14日に実施された「第173回 日本商工会議所 簿記検定試験1級」に合格しました。
【合格者】八幡商業高校1年大橋煌(おおはしこう)
大橋さんは、中学3年生の秋頃から簿記の勉強を始め、高校入学後は、簿記珠算部に入って本格的に日商簿記1級を目指し、わずか1か月余で合格を果たしました。“日商簿記1級”は、大卒程度の知識・技能が求められる簿記資格で、合格率10%程度の難関試験。高校1年の6月に合格するのは極めて珍しく、県内の高校生としては最年少での合格となります。
八幡商業高等学校簿記珠算部は、日商簿記1級をはじめ、税理士や公認会計士などの高度資格取得を目指し、50名以上の部員が日夜学習に励んでいます。毎年、各種簿記競技大会に出場し、今年度の全国高等学校簿記競技大会(全国商業高等学校協会主催)では団体優勝。この6年間に団体優勝4回、準優勝2回の実績を誇っています。