八幡商業高等学校の簿記珠算部が、「令和8年度 第42回全国高等学校簿記競技大会」に滋賀県代表として出場し、2年ぶり4回目となる団体優勝を果たしました。また、部長の川部温生さん(3年)が個人優勝を飾り、団体・個人ともに日本一となるW優勝の快挙を達成しました。
優勝 川部温生(かわべあつき・3年)
第4位(優良賞)柳澤直也(やなぎさわなおや・3年)
第11位(佳良賞)宮田愛未(みやたあみ・3年)
補欠今井朔弥(いまいさくや・3年)
団体競技は、全国47都道府県の予選を勝ち抜いた代表校が、4人1組で簿記の問題に挑戦し、合計得点を競います。本校の出場チーム4名は、放課後3~4時間、休日6時間の練習に加え、他県との合同練習会にも参加し、一丸となって全国優勝を目指してきました。