長浜農業高校食品科の製菓・製パン分野では、学習の一環として毎年全国高校生パンコンテストに参加しています。昨年度には生徒が初めて一次審査を通過し、伊豆の国市長賞を受賞しました。今年度は全国31校から241作品の応募があり、その中で本校の食品科2年 林あすかさんが上位5名に入る優秀賞(静岡県教育長賞)を受賞しました。林さんは、昨年に続き2年連続で本戦に出場し、見事な成果を収めました。
日本で初めてパンを作ったとされる 韮山代官 江川太郎左衛門英龍 の功績を称え、パン発祥の地として伊豆の国市を内外に発信するとともに、パンを使った地域産業の振興として実施する。また、高校生の食や地場産品の理解を深め、自信を持って将来をきりひらく支援に繋がるため全国高校生パンコンテストを開催する。
伊豆の国パン祖のパン祭実行委員会
1次審査結果:令和7年12月5日(金曜日)ホームページ掲載
地産地消部門:「恵みのエゴマリーフ」食品科2年:林あすか
実技審査:令和8年1月17日(土曜日)会場:ベケライダンケ(伊豆の国市三福637)
作品審査 令和8年1月18日(日曜日)にプレゼンテーション・試食審査を実施。会場:韮山時代劇場大ホール
出場した部門:「地産地消部門」 生徒が居住する地域および在校する高等学校のある地域の地場の産品で商品化された場合、代替ができる素材を使用したパン。