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更新日:2026年10月13日
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第76回滋賀県統計グラフコンクール入賞作品および講評(第6部)
特選(滋賀県知事賞)

滋賀県立虎姫高等学校 3年
久保田 悟央、下村 新太、中村 亜依、関本 雅也、清水 獅門
(くぼた ごお、しもむら あらた、なかむら あい、せきもと まさや、しみず しもん)
「虎高にきゃわいいゆるキャラを作りたい」
ベビースキーマを持つゆるキャラは人気が高いのではないかというごく自然な発想を、グランプリ上位のものについて体の各部位の形状や位置などを生真面目なまでに調べ上げたのが面白いです。箱ひげ図の目盛り(数値)が何を示しているのか、はっきりとした言葉による説明はほぼないものの、図の中に示すことによって上手く説明がなされている点も面白いです。さらに生徒に実施したアンケート結果を踏まえ、ゆるキャラのデザイン完成に至っており、目的を達成するプロセスの完成度が高い作品です。
入選一席(滋賀県教育委員会教育長賞)

滋賀県立虎姫高等学校 3年
丹波 美桜、中野 天音、清水 美緒菜
(たんば みお、なかの あまね、しみず みおな)
「音楽によって心拍数と瞬きは変化するのか?」
聴く音楽によって気分が変化することは、アンケート結果でも示されているように自然なことと思われますが、心拍数と瞬きという身体的な変化についても一定の影響(相関)があるという仮説を立て、実際に実験し測定を行ったという取組姿勢が良いです。そして、結果が予想していたようなものにならなくても、その事実を真摯に受け止め、実験の条件設定の見直しを検討するなどといった姿勢がとても素晴らしいです。今後、この研究に引き続き取り組み、深めていってくれることを期待します。
入選二席

京都産業大学附属高等学校 3年 武村 花(たけむら はな)
「読書がのばす⁉」
入選三席

滋賀県立虎姫高等学校 3年
小﨑 紗良、藤元 結愛、安済 明日菜、田中 湊
(こざき さら、ふじもと ゆいな、あんさい あすな、たなか みなと)
「最強の客寄せポスターを作ろう!」
入選四席

京都産業大学附属高等学校 3年 小林 和冬(こばやし かずと)
「人を動かす論理×感情の黄金比」
入選五席

京都産業大学附属高等学校 3年 湯上 孝太郎(ゆがみ こうたろう)
「黄金の乗車姿勢を探れ!-3軸加速度センサーを用いた満員電車における身体制御の定量分析-」
佳作

滋賀県立虎姫高等学校 3年
大谷 柚希菜、泉 葵衣、清水 杏、下山 日椛
(おおたに ゆきな、いずみ あおい、しみず あん、しもやま にちか)
「環境要因と体調不良者数の関係」
滋賀県立虎姫高等学校 3年
小林 愛奈、今井 琉茜、米田 楓葉、川﨑 紫瑛、佐伯 和璃
(こばやし まな、いまい るあ、よねだ かえで、かわさき しえ、さえき あいり)
「人口と病院の関係~市内にどんな人でも歩いて行ける場所に病院はあるのか~」