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更新日:2026年10月13日

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第76回滋賀県統計グラフコンクール入賞作品および講評(第5部)

特選(滋賀県知事賞)

第5部特選

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 園山 哲平(そのやま てっぺい)
「水の事故を減らすには」

 夏になるとたびたび報道される水難事故について、さまざまな統計データをもとにまとめた作品です。この作品は水難者数だけでなく、水難者の年齢層や発生時間帯なども示し、今後どういった対策が必要なのかを示しています。
 また、全国の状況だけでなく、琵琶湖の水難事故発生場所とその原因についても考察し、本県で気をつけていかないといけない点にも言及しています。
 本作品は、単なる統計グラフの域を越えて、私たちの命を守るための作品となっているところがとても素晴らしいです。

入選一席(滋賀県教育委員会教育長賞)

第5部一席

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 下田 哲誠(しもだ てっせい)
「なぜ人は滋賀県に来て素通りするのか?~統計データから探る滋賀県観光の「たくさん来るのに儲からない」構造的課題~」

 滋賀県の観光について、データを根拠に問題提起と改善案を提案した作品です。滋賀県には多くの観光客が訪れ、盛り上がりを見せている一方で、旅行消費額が全国で比べると低いという点に驚く人も多いと思います。また、その背景要因について、大都市からの交通の利便性から考えるなど、地理的な視点を用いて深められている点がとても素晴らしいです。
 本作品は、今後の滋賀県のあり方を考えて行くうえで示唆に富んでおり、今後の県の発展の一助となる作品です。

入選二席

第5部二席

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 外園 さやか(ほかぞの さやか)
「私たちには関係ない?自転車運転の青切符」

入選三席

第5部三席

滋賀県立守山中学校 2年 吉田 櫂(よしだ かい)(「吉」は上の方が短い)
「危険 熱中症の意外な落とし穴 対策は?」

入選四席

第5部四席

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 矢澤 敦史(やざわ あつし)
「世界2位と日本2位⁉滋賀から考える日本の『ごみ問題』」

入選五席

第5部五席

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 澤井 悠人(さわい ゆうと)
「今話題のAIと、共存していけるのか?
」

佳作

第5部佳作1

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 藤原 秀太(ふじわら しゅうた)
「熱中症に気をつけよう」

第5部佳作2

滋賀県立守山中学校 2年 笛吹 晃佑(うすい こうすけ)
「データで見る台風 ここ20年の台風と昭和三大台風」

第5部佳作3

滋賀大学教育学部附属中学校 2年 敦賀 大智(つるが だいち)
「地震の被害はどのくらい?過去から読み取る地震の被害」

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