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更新日:2023年9月4日

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有効中のパスポートを紛失・焼失した方

パスポートを紛失・焼失した方は、速やかに、原則、ご本人がパスポートセンターに来所のうえ、「紛失一般旅券等届出書」を提出し、紛失(焼失)したパスポートを失効させなければなりません。

新しくパスポートが必要な方は、「紛失一般旅券等届出書」の提出と同時に、新規申請が可能です。その場合は、下記の必要書類に加えて、新規申請に必要な書類(「初めて申請される方」をご覧ください。)も持参ください。

  • 必ずご本人がパスポートセンターにお越しください。(代理での届け出不可)
  • 必ず事前にお問い合わせください。
  • 未成年の方が紛失した場合は、法定代理人(親権者等)の同意書も必要となります。

紛失届出書に必要な書類

1.紛失一般旅券等届出書・・・1枚

パスポートセンターにあります。来所後記入してください。
また、外務省のホームページからも入手できます。

※未成年者および成年被後見人の方は、同意書が必要です。

2.パスポート用写真・・・1枚

  • 提出の日前6か月以内に撮影されたものに限ります。
  • 申請書に貼らずにお持ちください。

パスポート写真イメージ

不適当な写真を用いて申請が行われた場合には、写真の撮り直しをお願いすることとなります。

※正面、無帽、無背景(影や壁紙の模様等のないもの)であること。

不適切な例

  • 髪の毛や髪の毛の影、メガネのフレーム等がかかっているもの。
  • メガネのレンズに光が反射しているもの。
  • 背景と人物の境目がわかりにくいもの(白髪と白い背景等)。
  • 顔に影があったり、顔の輪郭が不鮮明なもの。
  • 髪飾り、カラーコンタクト、瞳のフチを広げるコンタクト、サングラス、装飾品等で人物を特定しにくいもの。
  • 笑顔など表情が通常と異なるもの(例:笑っていたり、目を細めているもの。口を開き、歯が必要以上に見えている等)。
  • 額など顔の一部が光の反射で白っぽく光っているもの。

「パスポート用写真の規格と見本」は外務省ホームページをご覧ください。

3.申請者の本人確認書類・・・1つまたは2つ

4.パスポートの紛失・盗難・焼失を立証する書類

外でなくされた可能性がある方・盗難にあった方

必ず警察に届出をしてからお越しください。

  • 警察盗難届出立証書
  • 遺失物届出立証書
  • 上記以外の警察の発行した書類

自宅でなくされた方

来所されてからこちらで事情説明書をご記入いただきます。

火事等で焼失した方

  • 消防署または市町の発行する罹災証明書
  • 上記書類以外で焼失を証明するもの(旅券の焼け残りの断片など)

5.住民票(原則不要です。)

滋賀県内に住民登録されている方は省略できます。ただし、以下に該当する方は必要です。

  • 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方。
  • 住民票の住所や氏名を変更された直後(1週間以内)に申請される方。

受け取りについて

手数料など受け取りについては受け取りまでの日数・受け取り時に必要な書類をご覧ください。

よくあるご質問

皆様からよくいただくお問い合わせを掲載しています。お問い合わせ前にぜひパスポートについてよくあるご質問をご覧ください。

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