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更新日:2025年7月14日

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大学連携について

県内の大学等

滋賀県内には現在14の大学(11大学、2短期大学、1専門職大学)があり、およそ3万5千人の学生が学んでいます。また、県内の全大学と自治体、経済団体が会員として参加する環びわ湖大学・地域コンソーシアムびわ湖東北部地域連携協議会といったプラットフォームが形成されており、相互に連携・協働し、地域社会の発展と魅力ある大学づくりを目指しています。

環びわ湖大学・地域コンソーシアム

環びわ湖大学・地域コンソーシアムは、県内の大学、自治体、経済団体で構成され、相互の連携・協働により、地域社会の発展と魅力ある大学づくりを目指して活動しています。

一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアム

主な取組

  • 大学地域連携課題解決支援事業(大学の持つ知的資源を地域へ還元する取組)
  • 学生支援事業(学生の視点を活かした滋賀の魅力発見と情報発信の取組)
  • 就職支援事業(合同企業説明会への協力など学生の就職活動を応援する取組)
  • 単位互換事業(夏季集中講義など各大学の特色ある科目を履修できる制度)
  • 政策研究事業(大学の持つ知的資源を活用し、滋賀の未来戦略を創造するための取組)

びわ湖東北部地域連携協議会

びわ湖東北部地域連携協議会は、彦根・長浜・米原のびわ湖東北部地域において、5つの大学と自治体、産業界がSDGsを活用し力を合わせて地域の課題解決や魅力と活気ある地域社会の創出を目指し設立したプラットフォーム。

びわ湖東北部地域連携協議会

主な取組

  • 産業振興に向けた産官学連携
  • 地域コミュニティの活性化
  • 地域を担う次世代人材育成

包括連携協定

県では、大学と連携した地域活性化を目指し、複数の分野での連携を図るため、県内9大学と包括連携協定を締結しています。大学との連携のもと、地域課題の解決に取り組んでいます。

大学連携研究プロジェクト

県では、県内大学等の連携を進めるとともに、地域課題の解決や地域活性化を目指して、県の持つ地域課題と高等教育機関が持つシーズが一致するテーマに沿い、大学等の持つ知的財産・人的資源等を活用した実証研究や社会実装を伴う研究を公募し、実施しています。

大学連携研究プロジェクト事業研究業務委託

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