病院事業庁

新着情報


~安全・安心で質の高い医療・満足いただける医療を目指して~

滋賀県では、3つの病院を経営することで、安全で安心していただける質の高い医療を提供し、「県民が安心できる暮らし政策」の創造と実現に向けて取り組んでいます。

また、県民の皆さんに満足していただけるよう、医療の質や患者サービスの向上と病院経営の効率化、健全化を図るため、平成18年4月1日より病院事業に地方公営企業法を全部適用するとともに病院事業庁を設置し、新たな一歩を踏み出しました。

平成29年3月には「第四次滋賀県立病院中期計画」を策定し、次の理念と基本方針を定め、病院改革に取り組んでいます。

病院事業庁の理念

  • 県民の望ましい健康を創生する。

病院事業庁の基本方針

  • 全県的な視点に立ち、高度な医療を追求、構築し、県内のどこに住むどなたにも適切な医療を提供する。
  • 将来展望に基づく医療の創生を推進する。
  • 高度医療、全県的医療、将来医療の構築と実践に必要な人材の確保・育成、施設・システムづくり、知財創出などを3病院の協働により進めるとともに、それを支える経営、運営基盤を強化する。
  • 職員はこれらの実現に向けて、患者さんの思いを理解し、知識や技術の向上に努めるとともに業務の改善・工夫に心がける。

滋賀県立総合病院

滋賀県立総合病院

生活習慣病をはじめ、多様な疾病に対する高度な医療を提供する拠点施設


小児保健医療センター

小児保健医療センター

小児を対象とした地域保健、総合的医療、難治疾患に対する高度医療を提供する中核的施設


精神医療センター

精神医療センター

精神障害の発生予防や治療および社会復帰援助を総合的・専門的に行う総合施設


キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」