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更新日:2026年4月1日
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滋賀県草津線複線化促進期成同盟会
草津線の歴史
1889年(明治22年)12月草津~三雲間開業
1890年(明治23年)2月三雲~柘植間開業(全線開通)
1966年(昭和41年)8月「滋賀県国鉄草津線複線電化促進期成同盟会」設立
1980年(昭和55年)3月全線電化
1988年(昭和63年)7月「滋賀県草津線複線化促進期成同盟会」に改称
2010年(平成22年)は全線開通120周年記念(2月)・全線電化30周年記念(3月)
複線化に向けた取組
草津線の複線化に向けて、沿線自治体等により本同盟会を組織し、利用促進やJR西日本への要望など、各種の取組を実施しています。
※同盟会構成自治体:滋賀県、草津市、栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、三重県伊賀市
段階的整備
- 第1ステップ…甲西駅行き違い設備設置
- 第2ステップ…油日駅・寺庄駅行き違い設備設置
- 第3ステップ…石部駅~手原駅間、貴生川駅~三雲駅間 新駅設置
- 第4ステップ…柘植駅~草津駅間部分複線化(駅間別の順次複線化)
利用促進の取組
草津線の利用者数は、平成10年のピークからほぼ横ばい状態であり、草津線を複線化し、利便性を向上するためにはより一層の利用者の増加が必要です。このため、滋賀県草津線複線化促進期成同盟会をはじめ、県や沿線の市町では利用促進につながる様々な取組を実施しています。


SHINOBI-TRAINの運行等による草津線の知名度向上

駅のバリアフリー化、橋上化の促進(写真は甲南駅)
