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支援係の取組

支援第1係

支援第1係は小学生から高校生までの男子が在籍しています。みなさん個性豊かで、楽しく生活しています。障害程度は様々ですが、それぞれに得意なことを職員と一緒に見つけながら、生活を営んでいく力を身に着けてもらいたいと思っています。

また、いろんなことを経験する中で、「これが好き!」「こんなことがやってみたい!」という気持ちを育んでいきたいと思っています。そのために、職員も子どもも一緒になって、どうやったらできるだろう?と考え、工夫することを大切にしています。

掲載している写真のように、いろんなものに見て、触れて、感じることで、子どもたちの笑顔が増えていくことを願っています。

支援第1係の児童
支援第1係の児童
支援第1係の児童

支援第2係

支援第2係は男女それぞれのユニットを生活2班として運営を行っています。利用者は小学生から高校生までの、主に障害程度が最重度から重度の児童が在籍しており、日々の生活を通して、生活スキル・対人関係能力(コミュニケーション力)などの社会的スキルを育てています。

卒園後を見据えた支援を児童・支援者で一緒に考えながら進めていきます。

また、地域連携型短期入所児童の受け入れを行っており、地域・家庭と連携し、短期入所を通じて支援のポイントを保護者や地域の支援者にフィードバックする取り組みを始めています。

支援第2係の児童
支援第2係の児童
支援第2係の児童

支援第3係

支援第3係は男女それぞれのユニットで構成されています。障害の程度は様々ですが、まだまだ幼い児童もいるため、アタッチメントのケアを重点に置いて支援を心がけています。

また、「施設だから」と経験不足にならないよう、いろいろな行事を、時には子ども達と一緒に計画し、楽しんでいます。それでも、やはり施設生活・集団生活におけるルールはあり、思い通りにならないこともあります。

児童からの不満や児童間でのトラブルもありますが、その度、児童に納得してもらえるよう、話し合ったり説明したりすることを心がけて支援しています。

支援第3係の児童
支援第3係の児童
支援第3係の児童

支援第4係

支援4係は男女それぞれのユニットで構成されています。Aユニットの児童は養護学校、地域の小学校の支援級に就学されており、Bユニットの児童は地域の小学校や中学校の支援級、養護学校、高等養護学校に就学しています。

Aユニットの児童は、身辺自立や集団生活を送る上でのマナーを身に着けることを目指して、Bユニットの児童は社会に出た時に自立して生活する能力を身に着けるために食事の準備や片付け、洗濯を自身で行うように取り組んでいます。

年長の児童が年少の児童の面倒を見る等、優しさを感じられるグループです。

支援第4係の児童
支援第4係の児童
支援第4係の児童

支援第5係

第5係は中高生年齢の男子児童が生活していて、2つの自立支援ユニットを運営しています。主に障害の程度が中度から軽度の児童が在籍しています。

これからの社会的自立に向けて、個々の発達段階に応じた支援を行っています。様々な経験をしていく中で、自己の成長を促し、集団での関わりや過ごし方を学び、共に成長していくことを大切に生活しています。

このユニットは、個々が将来に向けての力をつけて、心と体がとても大きく成長していく過程が見られるのが特徴です。

支援第5係の児童
支援第5係の児童
支援第5係の児童
お問い合わせ
滋賀県庁 近江学園
電話番号:0748-77-2811
FAX番号:0748-77-3630
メールアドレス:[email protected]