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茶栽培履歴入力プログラム

食品の安全性確保のため、生産・加工・流通段階等の情報を知ることができるトレーサビリティシステムの導入が全国的に進められています。滋賀県での荒茶の取扱についても、平成15年産の一番茶から、荒茶共同販売会(主催:JA全農しが)を介して出荷する場合は、所定の様式に記載された栽培履歴を提出することとなっています。
そこで、茶業指導所では、滋賀県荒茶共同販売会を利用される茶生産者の方々を対象に、所定の栽培履歴が簡単に素早く作成できるEXCEL用マクロプログラムを作成しました。

  • 本プログラムの利用を希望される方は、下記の留意事項に同意の上、ダウンロードしてご利用下さい。

留意事項

  1. 本マクロプログラムは、滋賀県荒茶共同販売会を介して出荷する茶生産者を対象としています。
  2. 本マクロプログラムは、Windows7以降のOSにインストールされたExcel(2007以降)で使用できます。
  3. 本マクロプログラムの著作権は、滋賀県にあります。
  4. 本マクロプログラムに含まれる栽培履歴様式の著作権は、甲賀農業協同組合にあります。
  5. 本プログラムの使用によって生じる、直接的または間接的ないかなる損害に対しても、滋賀県は一切責任を負いません。

上記の事項に同意して、ダウンロードする。

使用方法

  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
  2. 「茶栽培履歴入力プログラムver.X.X.X.xlsm」を開きます。
  3. 「コンテンツの有効化」をクリックします。

以上の操作で、茶栽培履歴入力プログラムを使用できます。
操作方法等については、ダウンロードファイルに同封の取扱説明書をご覧下さい。
なお、本プログラムに関する問い合わせについては、対象者に限り対応させて頂きますので、ご了承下さい。

バージョン履歴

  • ver.2.2.2
    • 混用薬剤を4剤まで同時入力できるようになりました。
    • 摘採と製造、摘採と製造と整枝を同一日に行った場合、1行に入力できるようになりました。
  • ver.2.3.2
    • 混用薬剤毎に購入先を選択できるようになりました。
    • 軽微な不具合を修正しました。
お問い合わせ
滋賀県農業技術振興センター茶業指導所
電話番号:0748-62-0276
FAX番号:0748-62-7095
メールアドレス:gc60@pref.shiga.lg.jp