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更新日:2019年6月28日
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平成20年職種別民間給与実態調査について
平成20年職種別民間給与実態調査の調査結果および調査の概要は、次のとおりです。
1調査結果の概要
- 産業別調査事業所数(PDF:14KB)
- 学歴別初任給(PDF:10KB)
- 職種別平均給与額、平均年齢(PDF:13KB)
- 家族手当の支給状況(PDF:16KB)
- 住宅手当の支給状況(PDF:16KB)
- 冬季賞与の考課査定分の割合(PDF:8KB)
- ボーナス(賞与および臨時給与)の支給状況(PDF:4KB)
- 給与改定の状況(PDF:5KB)
- 定期昇給制度の状況(PDF:11KB)
- 雇用調整の状況(PDF:7KB)
2調査の概要
(1)調査実施機関
滋賀県人事委員会ならびに人事院、他の都道府県および政令指定都市等人事委員会(共同調査)
(2)調査の範囲
ア事業所
企業規模50人以上で、かつ、事業所規模50人以上の事業所。ただし、次の経営形態に属する事業所は含まれていません。なお、事業所の産業分類は企業の分類によっています。
- (ア)政府機関およびその関係機関
- (イ)地方公共団体およびその関係機関
- (ウ)公庫・公団等の機関
- (エ)大使館・領事館および国際連合等の関係機関
- (オ)企業組合等
イ産業
日本標準産業分類による次の産業
- (ア)漁業
- (イ)鉱業
- (ウ)建設業
- (エ)製造業
- (オ)電気・ガス・熱供給・水道業
- (カ)情報通信業
- (キ)運輸業
- (ク)卸売・小売業
- (ケ)金融・保険業
- (コ)不動産業
- (サ)医療、福祉(次に該当するもの)
- 医療業
- 社会保険・社会福祉・介護事業
- (シ)教育、学習支援業(次に該当するもの)
- 学校教育
- (ス)サービス業(次に該当するもの)
- 学術・開発研究機関
- その他の生活関連サービス業
- 物品賃貸業
- 広告業
- 政治・経済・文化団体
ウ従業員
常時勤務する従業員のうち期間を定めず雇用されている者をいい、臨時の者を除きます。なお、取締役等の役員はすべて除外しています。
エ職種
78職種(うち初任給関係職種18職種)。その詳細な定義は別に定められています。
(3)調査対象の抽出
ア調査事業所
上記(2)に該当した549事業所を統計上の理論に従いながら、産業、企業規模等によって11層に層化し、これらの層から115事業所を無作為に抽出しました。そのうち調査の完結した事業所は、109事業所となっています。
イ調査従業員
調査事業所において初任給関係職種(356人)以外の調査指定職種に該当する従業員が多数にのぼるときは、それからさらに抽出した従業員(5,592人)について調査を行いました。なお、初任給関係職種以外の調査の対象となる従業員の推定数は36,830人です。
(4)調査項目
ア事業所単位別調査事項
(ア)総括的事項
- 事業所名
- 事業所所在地
- 産業分類の基礎となった主な事業内容
- 本店・支店の別
- 企業全体の常勤の従業員総数
- 事業所の常勤の従業員総数
- 調査指定職種別従業員数
(イ)給与等に関する事項
- 賞与および臨時給与の支給総額ならびに支給従業員数(平成19年8月〜平成20年7月の状況)
- 1の該当月および平成20年4月のきまって支給する給与の支給総額および支給従業員数
- 本年の採用状況
- 本年の給与改定の状況
- 平成19年冬季賞与の支給状況
- 給与の地域差に関する状況
- 家族手当の支給状況
- 住宅手当の支給状況等
- 通勤手当の支給状況
- 単身赴任者に対する手当の支給状況
- 雇用調整の状況等
イ従業員別調査事項
(ア)初任給関係職種
- 学歴
- 初任給月額別従業員数
- 初任給月額
(イ)初任給関係職種以外の調査指定職種
- 年齢
- 学歴
- 性
- きまって支給する給与総額
- 時間外手当額
- 通勤手当額
(5)調査期間
平成20年5月1日〜同年6月18日