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更新日:2026年11月2日

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春試験を早期化し、行政(DX)を追加します!

令和9年度の採用試験の概要は令和9年1月下旬頃に公表予定です。

試験の日程や内容は変更することがあります。

 

1.春試験の実施時期を早期化します!

能力検査(SPI3テストセンター方式)の受検期間を4月から3月上旬~中旬に早期化します。

申込受付期間は2月上旬~2月下旬です。

春試験の試験日程、受験資格

試験 能力検査(SPI3受検期間) 主な受験資格(※)
大学卒業程度 春試験(SPI試験型) 令和9年3月上旬~3月中旬 22歳から30歳まで

※年齢は令和10年4月1日時点

学歴不問、大学等での専攻分野は何でもOK!

2.行政(DX)を春試験(SPI3テストセンター方式)で実施します!

6月(夏試験)実施を3月(春試験)実施に早期化します。

教養・専門試験を廃止し、SPI3テストセンター方式で実施します。

特別な公務員試験対策が不要となり、ご自身の都合の良い日時および場所で受検いただくことが可能です。

たくさんの方の受験をお待ちしています!

行政(DX)の特徴

(1)主な業務内容
本県におけるDX推進など専門性を活かす業務を想定していますが、専門職ではなく、行政職としての採用であるため、DX推進に関する業務に限らず、専門性を活かし、県行政の幅広い分野で活躍していただきます。

(2)採用時の勤務予定先
DX推進課
※採用時の配属予定先はDX推進課となりますが、その後は、本人の意向、適性、配置上の必要等を考慮し、人事異動を行います。

見直し後の試験科目

  第1次試験 第2次試験

 

行政(通常枠)との共通科目

 

能力検査(SPI3テストセンター方式)

人物面接

論文試験

人物面接

集団討論

性格検査(SPI3)

行政(DX)での追加科目

資格加点 専門性面接

※行政(DX)は通常の行政職との併願となり、行政(DX)で合格とならなかった場合、通常枠と共通する試験科目の成績を用いて通常の行政職での合否判定を行います。

※論文試験は第1次試験人物面接日に実施しますが、評価等は第2次試験で行います。

※性格検査(SPI3)は能力検査受検前に受検いただきますが、判定は第1次試験合格者のみ行います。

加点資格一覧

以下の対象資格をお持ちの方には資格に応じた点数が加点されます。

対象資格(試験)

加点点数
ITパスポート試験 10点
情報セキュリティマネジメント試験

 

20点

基本情報技術者試験
応用情報技術者試験

 

 

 

 

 

 

 

30点

ITストラテジスト試験
システムアーキテクト試験
プロジェクトマネージャ試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
ITサービスマネージャ試験
システム監査技術者試験
情報処理安全確保支援士試験

※複数の資格を所持する場合でも、加点申請できる資格はいずれか1つのみです。

※資格による加点を申請する場合、受験申し込みの時点で資格を証明する書類の画像データを提出いただきます。受験申込時に申請しなかった場合は、加点を行いません。

※資格による加点を申請された場合、第1次試験人物面接の当日に資格を証明する書類の原本確認を行いますので、原本を持参してください。第1次試験人物面接の当日に資格を証明する書類の原本を持参できなかった場合は、失格となる場合があります。

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