現在の位置 ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 滋賀県行政機構 > 商工労働部 > 高等技術専門校 組織情報 > 滋賀県立高等技術専門校(テクノカレッジ米原・テクノカレッジ草津) > 応募を検討される方へ > 募集案内 > 日本版デュアルシステム(企業実習を組み入れた訓練)のご紹介
ページID:13947
更新日:2025年12月1日
ここから本文です。
日本版デュアルシステム(企業実習を組み入れた訓練)のご紹介
職業訓練・企業研修・就労体験で就職への近道
日本版デュアルシステムとは
平成17年度より、多数の事業所さまのご協力をいただき、企業実習と訓練施設での訓練を組み合わせた養成プログラムにより、若者を育て、職場への定着を図る新たな人材育成の取り組みを行っております。
- 委託実習、委託実践実習にあたっては、企業の意向と訓練生の意向を確認しながら、実習先企業と訓練生のマッチングを図ります。
- 企業と訓練生の希望が一致すれば、訓練修了後、常用雇用へと進むことになりますが、訓練修了後の雇用を前提とするものではありません。
- 訓練生は、おおむね45歳未満の方で常用雇用への就職を希望する方です。
次のような訓練を実施しております
- 訓練科名:
- 訓練期間(訓練時間):1年間(1400時間)
- 訓練スタイル
- まず、テクノカレッジ米原(高等技術専門校米原校舎)で約9ヶ月、生産システム設備に関する基礎的技能・知識、職場常識やマナーについての訓練を行います。
- 次に約3週間、委託実践実習に入る前の準備訓練として、テクノカレッジ米原と企業が委託契約を結び、企業に委託金をお支払いして、訓練生を企業で訓練します。
- 企業委託実習により、現場の空気を肌で感じ、意欲の高まった訓練生に対してテクノカレッジ米原にてさらに2週間訓練を行います。
- 次に約1ヶ月間、委託実践実習を行います。テクノカレッジ米原と企業が委託費の支払いのない委託契約を結び、訓練生を企業で訓練します。最後に実習先企業は訓練生の評価を行います。
- 最後にテクノカレッジ米原でまとめを行います。
| 入校 | 修了 | |||
|---|---|---|---|---|
| 7月(約9ヶ月) | 次年4月(3週間) | (2週間) | (1ヶ月) | 次年6月末 |
| テクノカレッジでの訓練(基礎的技能・知識、職場常識、マナー) | 企業委託実習 | テクノカレッジでの訓練 | 委託実践実習 | テクノカレッジでの訓練 |
日本版デュアルシステム訓練生の受け入れのお願い
日本版デュアルシステム訓練生の受け入れのお願いをご覧ください。