子どもから知事への手紙
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更新日:2026年9月8日
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なつやすみもっとながくして
なつやすみもっとながくして
なつやすみもっとながくしてほしい
お返事(へんじ)

「夏休みをもっと長くしてほしい」というお手紙を読んで、きっと充実した素敵な時間を過ごしたのだろうなと感じました。楽しい時間を過ごしたからこそ、終わりが近づいた時に、「もっと長かったらいいのに」と思う気持ちはよく分かります。
夏休みは、心も体もリフレッシュする大切な時間ですね。十分な休息をとることで、新学期に向けて元気やエネルギーを蓄えることができますし、家族や友だちと過ごしたり、自分の興味や関心のあることにじっくり取り組み、夏休みだからこそできる経験を通して新しい発見をすることもたくさんあります。ぜひとも、この夏休みの経験をこれからの毎日につなげてくださいね。
では、夏休みの期間はどのように決めているのでしょう。実際は、気候や地域の特色によって、各学校のある市や町ごとに夏休みのはじまりと終わりの日は少しずつ異なります。市町立学校の場合、市町の教育委員会が「〇〇市(〇〇町)の学校の1学期はいつからいつまで、2学期は…」と決めることができるのです。それぞれの市町が、子どもたちの学びや休息のバランスを十分考えて、工夫して決めているのですね。
学校がはじまると、生活のリズムが夏休み中と変わるので、リズムを戻すのが最初は難しいと思いますが、友だちや先生とたくさん学び、一緒に考えたり協力したりすることで得られる大きな喜びも、また味わうことができると思います。夏休みの経験を生かして、さらに成長する時間にしてくださいね。
2学期もあなたにとって素敵な日々になるように応援しています。
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