子どもから知事への手紙
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更新日:2026年9月8日
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給食ひ0円にして
給食ひ0円にして(小学生(高学年))
給食ひ0円にしてください!おねがいします
お返事(へんじ)

学校の給食は、みなさんが元気に学校生活を送るために、とても大切なものです。給食を作るためには、お米やパン、野菜、お肉、魚など、たくさんの食べ物が必要です。この食べ物にかかるお金を「食材費」といいます。
これまでは、この食材費を主に保護者の方に負担していただいていました。
でも、今年の4月から、国による新しい取組が始まりました。
国が、学校給食の食材費について、みなさんの保護者の負担を軽くするためのお金をお住まいの地域の市町に出してくれるようになったのです。
小学校の完全給食(パンまたは米飯等+ミルク+おかず)の場合、小学校・義務教育学校前期課程では、1人あたり月5,200円、特別支援学校小学部では、1人あたり月6,200円を基準として支援されます。これによって、給食費の負担がこれまでより軽くなるようになりました。
ただし、この制度は、全国の小学校の給食費がすべて0円になるというものではありません。給食にかかる食材費が国の示す基準額を超える場合には、その分を保護者の方に負担していただくこともあります。
中学校の給食費については、国では小学校で始まった取組を整理しながら、今後の取組について検討されていく可能性があります。
みなさんが安心して、おいしい給食を食べられるようにすることは、とても大切なことです。これからも国の取組などを見ながら、どうすれば子どもたちや保護者の方の負担を軽くできるのか、考えていきたいと思います。
これからも、給食をしっかり食べて、元気に学校生活を送ってくださいね。
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