子どもから知事への手紙

更新日:2026年9月8日

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子どもの社会的孤立問題を解決して

子どもの社会的孤立問題を解決して(高校生)

子どもの居場所が少ないと思います。
昨今の日本では人口減少社会に伴い、子どもの社会的孤立が進んでいる実態にあると思います。子どもの社会的孤立とは子どもが学校に行かず友達が少なくなっていることだけでなく、関係性の濃淡のことも指します。個人化やSNS社会の今、子どもたちの社会的孤立を解決する必要があると思います。知事は4期目ともあり、滋賀県の特徴を重々承知しておられるはずです。湖北特有の特徴を生かして、子どもの社会的孤立問題を解決してください。信じてます。よろしくお願いします。

お返事(へんじ)

お手紙ありがとうwo~

滋賀県では、県内の子どもたちの声から生まれた、「すまいる・あくしょん」という、子どもの笑顔を増やすために社会全体で大切にしたい行動を掲げ、子どもを真ん中に置いた社会づくりの考え方を大切にしています。

そのうちのひとつが、「ほっとする場所を見つけよう」です。これは、一人ひとりに合った多様な居場所が必要であることに基づいたものであり、そのために大人が環境を整えていくことが大切だと考えています。市町や学校、地域の団体の方と力を合わせて、各地域の自然や地域の良さを活かしながら、皆さんが「行きたい」「ほっとできる」居場所、人とのつながりを感じられる場所を増やしていきたいと思います。

子ども食堂や放課後の居場所などすでにある居場所や、その他の居場所がもっと充実するように、皆さんの「こんな場所があったらいいな」という声を大切にしながら進めていきたいと思います。
具体的にお気づきのことがあれば、また「知事への手紙」でぜひ教えてください。

他に、「にじはぴスイッチ」はご存知でしょうか?
子どもの意見を県政に反映させるため、スマートフォンなどで簡単に意見を投稿できるオンラインプラットフォーム「にじはぴスイッチ」を令和8年7月7日から開設しています。「にじはぴスイッチ」を通じて、より気軽に意見を届けていただくことで、子どもの声を取り入れたより良い政策づくりを推進したいと考えていますので、ぜひご利用ください。

「にじはぴスイッチ」URL:https://shiga-switch.liqlid.jp/

厳しい暑さの毎日ですが、くれぐれもお体に気をつけて、元気にお過ごしくださいね。
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知事公室 広報課 県民の声係

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