子どもから知事への手紙
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更新日:2026年7月6日
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神社に住んでいる鳥のサギのこと(小学生(低学年))
神社に住んでいる鳥のサギのこと(小学生(低学年))
神社の近くに住んでいますが、その近くに住んでいる人たちは神社に住んでいるさぎ(鳥)をとても嫌っています。なぜなら朝早くから鳴き声がうるさくバタバタと羽の音が迷惑だかららしいです。時には凄く大きな音の銃声がしたりしました。不安です。
お返事(へんじ)

神社に住んでいる鳥のサギのことについてお手紙をもらいました。
サギなどの生きもののにぎわいは、人がゆたかに生きていくためにも大切なものです。でも、人と生きものがいっしょに生きていくためには、おたがいがじゃまになったり、めいわくになったりすることもあるので、上手にくらしていけるように工夫をしながら、なかよく生きていくことが大事です。
大きな音の銃声(じゅうせい)を聞いたのは、人里近くにすんでいるサギにすみかをうつってもらうため、花火や爆竹(ばくちく)などで追いはらうことがあります。もしかするとその音を聞いたのかもしれません。
お家があつまっているところでは、銃(じゅう)をつかって鳥などの生きものをつかまえたりしてはいけません。もしそのようなことを見かけたら、けいさつや県に教えてください。