子どもから知事への手紙
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更新日:2026年7月6日
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林業の人手不足【小学生(高学年)】
林業の人手不足【小学生(高学年)】
こんにちは!いつもありがとうございます!私は滋賀県に住んでとてもいいなと思いました!しかし、私は少し気になっている事があります。それはまわりの自然(森林、琵琶湖)をもっと大切にしたらどうかなと思いました。今私は社会の勉強で森林について学びました。すると今林業が人手不足と聞き大変だなと思いました。だけど間ばつで、出た気を使って物を作るというのをやっている県があります。滋賀県でもやってみたらどうかなと思い送りました。お願いします?
お返事(へんじ)

社会科で勉強された、林業が人手不足であるということは、そのとおりです。そのために、滋賀県では森林や林業のことを学べる「滋賀もりづくりアカデミー」を作って、森林を大切にしながら林業の仕事をする人を増やしています。提案してくれた、「間ばつできった木を使って物を作る」ということですが、滋賀県でもやっています。大きな物だと、家をたてるための柱や板、小さな物だとおもちゃを作ったりしています。滋賀県内できった木を「びわ湖材」と呼んでいますが、その「びわ湖材」で作った木の製品を県庁のホームページで、みんなが見られるようにしているので一度見てみてください。
びわ湖材を用いた木製品カタログ
これからも、きった木を使ってたくさんの物を作って、もっとみんなに使ってもらえるようにがんばります。