子どもから知事への手紙
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更新日:2026年7月6日
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タブレット端末の利用が苦手な人への配慮はできているか
タブレット端末の利用が苦手な人への配慮はできているか(中学生)
私はタブレット端末の利用が苦手です。タブレット端末にメリットがあることは分かりますが、本当に重要なのでしょうか。タブレット端末の利用が苦手な人に対する配慮は、できていると思いますか。
お返事(へんじ)

お手紙ありがとうございます。
みなさんの中には、タブレット端末の利用に苦手意識を持っている方がおられること、よくわかりました。確かに、新しい機器の操作は慣れるまで難しく感じることがあります。
タブレット端末には、授業の内容をわかりやすく伝えたり、自分のペースで学んだり、たくさんの情報にすぐアクセスできたりと、現代の学びに大きなメリットがあります。そのため、学校教育での活用が進んでいます。
一方で、苦手な方への配慮もとても大切だと考えています。
例えば、使い方を習得するためのサポートや、タブレット以外のICT機器を使った方法で学習できる工夫など、タブレット端末の使用が得意な人も苦手な人もみんなが安心して学べる環境づくりを進めます。
みなさんの気持ちも大切にしながら、これからもみなさんが快適に学べるよう、引き続き取り組んでいきます。
これからも、気づいたことがあれば、聞かせてください。