日本で初めて時を知らせたとされる天智天皇を御祭神として祀る「近江神宮」で18日から、『夏のライトアップ―時を刻む 歴史が輝く夜―』が期間中の15日間行われる。
今年は、全国高等学校かるた選手権大会にあわせ行っていたいたライトアップに加え、境内全体をやわらかな光で彩り、昼間とは趣の異なる幻想的な光に包まれる空間が完成。
「楼門プロジェクションマッピング」は、2分のショーと3分の間奏が繰り返しアニメーションとして流れる演出で、本編では近江神宮ならではの歴史や文化がテーマにされ、「時計」や「かるた」などが登場する。
近江神宮夏のライトアップ(主催:びわ湖大津観光協会)