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更新日:2026年10月16日

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プレコンセプションケアについて

プレコンセプションケアとは

出生数の減少、望まぬ妊娠や10代の人工妊娠中絶、赤ちゃんの約10人に1人が低出生体重児、不妊治療の増加等の深刻な課題がある中、性別に関わらず、全ての子ども・若者がより健康になるための取り組み(プレコンセプションケア)を推進することが重要です。本ページでは、主に滋賀県のプレコンセプションケアに関する内容について掲載しています。

プレコンセプションケアとは、妊娠を望むか望まないかに関わらず、妊娠できる健康な身体づくりをするための健康管理のことを言います。このケアでは、妊娠のためだけでなく、若い人々が将来のライフデザインを考えて日々の生活や健康と向き合うことが大切とされています。

近年、プレコンセプションケアは注目されているヘルスケアの一分野となっています。

早い段階から正しい知識を得て健康的な生活を送ることで、将来の健やかな妊娠や出産につながります。さらに、未来の子どもの健康の可能性も広げることができます。人生100年時代を豊かに生きるために、個人の健康管理や生活の質の向上に寄与し、将来の自分が望むライフデザインをより確実なものにするための重要なアプローチです。

引用:国立成育医療研究センターWebサイト

プレコンセプションケア講師派遣事業

滋賀県では、県内の学校、地域、企業等に講師を派遣し、子ども・若者がより健康になるための取組(プレコンセプションケア)を推進することを目的にプレコンセプションケア講師派遣事業を令和6年9月1日より実施しています。

令和6年度は77件、令和7年度は181件の依頼をいただきました。

令和8年度は申込が上限180回に達しました。

令和8年9月1日現在、派遣可能な講師は団体15団体、個人40名となっています。詳細は、下記登録リストをご覧ください。

講師は、医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、栄養士、心理士等の専門的な資格があり、プレコンセプションケアの内容(一部でも可)の出前講座が可能な方です。出前講座の内容は(1)性に関する正しい知識と命の大切さ、(2)生涯を見据えた若者の健康づくり、(3)妊娠・出産の選択を含めた将来設計の内容のいずれかを含むものとしています。

詳細は下記要領、ちらし、一般社団法人滋賀県助産師会ホームページをご覧ください。

一般社団法人滋賀県助産師会のホームページ

 

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