戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

(11月)平和教養講座のお知らせ

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 当館では、誰もが平和について考えるきっかけや考えを深める機会を提供する場として平和教養講座を行っています。

 11月の講座内容は以下のとおりです。

 

 「日露戦争従軍看護婦ー出雲やすをの青春」

 戦時中、従軍看護婦は「戦う女性」として女性の憧れの職業でした。日露戦争の最中、同じ憧れをもって看護婦の職に就いた一人の女性「出雲やすを」がいます。彼女は、東京から満州へ渡り、各地を巡りました。その後、結婚をし、第二次世界大戦の終戦までの期間、満州で過ごしました。時代の波の中で彼女が辿った看護婦人生から、当時の女性の精神と生き方について考えてみます。

 

 講師:出雲 一郎氏(出雲やすを顕彰会)

 日時:令和8年11月121日(土曜日)午後1時30分~

 会場:滋賀県平和祈念館2階研修室(事前申込不要)

 費用:無料

 定員:80名

 

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