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更新日:2026年6月17日
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レベル4土砂災害危険警報
レベル4土砂災害危険警報とは?
レベル4土砂災害危険警報は、大雨により土砂災害の危険度が高まった市町を特定し、彦根地方気象台が発表する情報です。市町長が避難勧告等の災害応急対応を適時適切に行えるよう、また、住民の自主避難の判断等に利用できることを目的として発表しています。
※令和8年5月29日より運用される新たな防災気象情報により、「土砂災害警戒情報」が「レベル4土砂災害危険警報」に呼称が変更。土砂災害防止法第27条に基づく避難に資する情報であることに変更はありません。
- どんなときに発表されるか?
- 伝達の方法は?
- 発表されたらどうすればいい?
- レベル4土砂災害危険警報についての注意点
- メッシュ単位の詳細な情報(補足情報とは?)
- 携帯電話からの情報配信
- メールによる情報配信
どんなときに発表されるか?
過去に土石流やがけ崩れが多発した雨量に基づく基準を定め、今後の予測雨量が基準を超過したときに発表します。
この基準につきましては、見直しが実施され、令和8年5月29日より変更いたしました。
伝達の方法は?

発表状況については、滋賀県土木防災情報システムや、気象台のホームページなどで確認できます。
発表されたらどうすればいい?
この情報が出たら、土砂災害が非常に起こりやすくなっていますので、雨の強さや土砂災害の前兆現象などの情報と合わせて、「早めの避難」に活用してください。
レベル4土砂災害危険警報の注意点
レベル4土砂災害危険警報は、降雨から予測可能な土砂災害のうち、避難勧告等の災害応急対応が必要な土石流や集中的に発生するがけ崩れを対象としています。しかし、土砂災害の発生には植生や地質など様々な要因があるため、個別の災害発生箇所・時間・規模等を詳細に特定できません。また技術的に予測が困難である斜面の深層崩壊・山体の崩壊・地すべり等は、レベル4土砂災害危険警報の発表対象とはしていません。
従って、レベル4土砂災害危険警報等が発表されなくても、地形や地質等の条件が悪いところでは、局所的な豪雨などの雨の降り方によって、がけ崩れ等が起こることもありますので、斜面の状況には常に注意を払い、普段とは異なる状況(一般に「土砂災害の前兆現象」という)に気が付いた場合には、直ちにまわりの人と安全な場所に避難するとともに、市町役場等に連絡してください。
メッシュ単位の詳細な情報(補足情報とは?)
レベル4土砂災害危険警報の内容を補足する情報として、1km四方単位ごとの地域のより詳細な危険度(土砂災害降雨危険度)を警戒判定分布図として情報提供しています。
判定表示図
(拡大表示)(JPG:304KB)
土砂災害降雨危険度(滋賀県土木防災情報システム)

危険度表示の説明
新たな防災気象情報の運用により発表基準の変更

レベル2土砂災害注意報:今後の雨量に注意
現在または2~6時間先までの降雨予測結果が、大雨や土砂災害に注意を要する降雨水準に達した時です。
大雨、土砂災害などに対する気象情報の収集を開始し、周囲の渓流や斜面の状況に注意してください。
レベル3土砂災害警報:避難準備開始の目安
土砂災害が起こると予想される3時間前に発表されます。
非常時の持ち出し品や避難経路の確認を行い、早めに避難できるように準備を開始してください。
土砂災害の恐れがある地域にお住まいで、避難に時間を要する方は安全な場所へ避難してください。
レベル4土砂災害危険警報:避難開始の目安
土砂災害が起こると予想される2時間前に発表されます。
土砂災害の恐れがある地域にお住まいの方は、安全な場所へ避難してください。
レベル5土砂災害特別警報:直ちに身の安全を確保!
命に危険が及ぶ土砂災害が切迫しているか、すでに発生している可能性が高い状況です。
土砂災害の恐れがある地域にお住まいの方は、この状況になる前に、遅くとも「危険」(紫)が出現した時点で、土砂災害警戒区域等の外の安全な場所へ避難することが重要です。
立退き避難がかえって危険な場合は、がけから離れた2階以上の部屋への避難や、近くの頑丈な建物の2階以上に避難するなど、その時できる最も安全な行動をとってください。
携帯電話からの情報配信
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メールによる情報配信
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