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更新日:2025年7月24日
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第15回淡海の川づくりフォーラム
淡海の川づくりフォーラムは、川や水辺に関わる活動をされるみなさんが集う公開選考方式のワークショップです。
『川や琵琶湖、水辺と共生する暮らし』『川や琵琶湖、水辺と私たちのいい関係』を築いていくための参考となる“きらり”と光る活動を公開討論によって探し、その年いちばん輝く活動をみんなで表彰します。
なお、第15回淡海の川づくりフォーラムは、令和5年10月20日(金曜日)~22日(日曜日)に開催される第31回全国川サミットin守山・琵琶湖(主催:守山市、共催:滋賀県・淡海の川づくりフォーラム実行委員会)のプログラムの一つとして実施しました。
令和5年度 第15回淡海の川づくりフォーラムを開催しました
15回目となる今回は、県内外から16団体の参加があり、小学生や大学生といった若い方々から、地域に根差し長年活動されている方々まで、幅広い世代から多岐にわたる取組を発表していただきました。一般参加者も含め、約150人の水辺を愛する方々により、熱い議論と交流がなされました。
開催日時:令和5年(2023年)10月22日(日曜日)10時00分~16時30分
場所:ピエリホール(守山市今浜町2620-5)ピエリ守山2階
当日の様子
全体発表
参加団体が日頃の取組を発表します。1団体3分という短い時間でいかにアピールするか、工夫のしどころです。3分経過すると終了のベルが容赦なく鳴らされますが、それも会場を盛り上げるアクセントになっています。

テーブル選考
3つのテーブルに分かれ、全体発表で語りきれなかったことをアピールします。発表者と選考員とで議論を深め、各テーブルから全体選考に進む2グループが選出されました。

復活選考(ポスターセッション)
テーブル選考で推薦されなかったグループがアピールを行い、選考員による投票で3団体の復活となりました。
また、全体選考に進んだ団体も含めて会場の参加者に活動をアピールできるポスターセッションを行い、参加者は応援したい団体にメッセージを送りました。

全体討論
テーブル選考および復活選考で推薦された9団体が全体会場で再度発表し、公開選考によりグランプリ・準グランプリを決定しました。選考のポイントである「発想・着眼」「関わり」「プロセス」「計画・技術」の視点を中心に、選考員やフロアの参加者と議論が交わされました。

まとめ・振り返り
当日の議論をグラフィックとホワイトボードでまとめていただいたファシリテーターの方に、まとめを発表していただきました。また、副実行委員長の瀧さんから各団体へ、取組を一言で表した賞の名前を発表していただきました。

表彰式
全体討論内で決定されたグランプリと準グランプリ、そしてそのほか各賞を受賞された団体へ、賞状と前年度受賞団体等から提供いただいた副賞が贈呈されました。

| 団体名 | テーブル選考結果 | 復活選考結果 | 全体討論結果 | |
|---|---|---|---|---|
| A-1 | 玉一アクアリウム | 〇 | 図鑑の発展が止まらないで賞 | |
| A-2 | 滋賀県立大学水利環境論 | 〇 | 【準グランプリ】学びと体験のすごろくは未来を育むで賞 | |
| A-3 | 未来生物学研究所 | 流域間の比較がハリヨの命を守るで賞 | ||
| A-4 | 小さな自然再生ネットワーク | あの手この手で拓くで賞 | ||
| A-5 | びわこ豊穣の郷 | 〇 | 【準グランプリ】【応援の花咲いた賞】小さなレンジャーは小さな水路に自然を取り戻すで賞 | |
| B-1 | せせらぎの郷須原 | 〇 | 【グランプリ】「はい、どうぞ」バトンタッチの魔法の言葉で賞 | |
| B-2 | NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA) | 【山紫水明賞】学生パワーが保全から再生・創造へ踏み出すで賞 | ||
| B-3 | 日野川流域まもり隊 | 〇 | ひとりごみ拾いから地域をつくるで賞 | |
| B-4 | 海をつくる会 | 【MLGs賞】ダイバーは海を越え湖を守るで賞 | ||
| B-5 | 京都産業大学鈴木ゼミ | 〇 | 三条大橋の魅力は日本中に届くで賞 | |
| B-6 | 結いの里・椋川 | サクラマスは県境を越えるで賞 | ||
| C-1 | 瀬田川リバプレ隊 | レジェンドは川と地域を守り続けるで賞 | ||
| C-2 | 長浜まちなか地域づくり連合会 | 〇 | 米川のアユがまちを甦らせるで賞 | |
| C-3 | 山内エコクラブ | 〇 | 山内のプランクトンは流域を越えるで賞 | |
| C-4 | 神山つなぐ公社 | 〇 | みんなで創るすごろくはアイデアの宝庫になるで賞 | |
| C-5 | 滋賀県公園魅力向上推進室・南湖東岸ゆうゆうパートナーズ | 人の変化が行政の役割を変えるで賞 |
議論の見える化(グラフィックレコーディング・ホワイトボードレコーディング)
今回の淡海の川づくりフォーラムは昨年度に引き続き、各団体の発表や議論を、イラストを交えながらリアルタイムで描く「グラフィックレコーディング」とキーワードをまとめるホワイトボードレコーディングにより議論の可視化を図りました。これにより「対話のきっかけ」が生まれ、参加者同士の「気づきの共有」や「対話の活性化」が促されました。



当日の様子をご覧いただけます
当日の様子のアーカイブ配信を行っています。
下記URLから視聴いただけます。ぜひご覧ください。
【全編(再生リスト)】※テーブル選考除く
https://www.youtube.com/playlist?list=PLjaf0jNI8KAn3CXEQ2idTKauMZcHFnajr
【プログラム別(単体)】
- 開会~ガイダンス https://youtu.be/p4BGgkgMTzU
- 全体発表(午前中) https://youtu.be/PH6daRUnOn8
- 復活選考・全体選考・まとめ https://youtu.be/JpEMbX7AMGU
お問い合わせ
第15回淡海の川づくりフォーラム実行委員会事務局
滋賀県 土木交通部 流域政策局 広域河川政策室内
住所:〒520-8577 滋賀県大津市京町四丁目1-1
電話:077-528-4270
FAX:077-528-4904
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