現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 河川・港湾・流域治水 > 流域治水政策 > 流域治水シンポジウム > 第8回 流域治水シンポジウム「しがの流域治水~ためる対策~流せば洪水、ためれば資源 みんなでためよう滋賀の水」
ページID:1151
更新日:2019年3月27日
ここから本文です。
第8回 流域治水シンポジウム「しがの流域治水~ためる対策~流せば洪水、ためれば資源 みんなでためよう滋賀の水」
平成27年2月15日に開催いたしました。多数ご来場いただき、ありがとうございました。
実施概要
当県では、平成26年3月に「滋賀県流域治水の推進に関する条例」を制定し、いかなる洪水にあっても人命を守り、床上浸水などの壊滅的な被害を回避することを目的に、「川の中の対策」に加え「川の外の対策」を行う流域治水に取り組んでいます。
「川の外の対策」の柱の一つとして、「ためる対策」すなわち雨水貯留浸透機能の確保があり、今回、『雨水貯留浸透機能の確保』をテーマに、流域治水シンポジウムを開催します。
今回のテーマに関連する国の政策として、平成26年5月1日に「雨水の利用の推進に関する法律」、同年7月1日に「水循環基本法」が施行され、河川、工業用水、農業用水等と分割して管理されてきた水資源を、統合して捉えようとする機運が盛り上がっているところです。
法、そして条例が施行されたことを機に、流域に雨水をため、利用する取り組みを推進する具体的方法ついて、参加者のみなさんと一緒に考えました。
日時:平成27年2月15日(日曜日)開会13時00分 閉会16時30分 (受付12時30分開始)
場所:コラボしが21 3階大会議室(大津市打出浜2番1号)
出席者:87名
主催:滋賀県
後援:近畿地方整備局琵琶湖河川事務所 、滋賀県河港・砂防協会、琵琶湖湖南流域水害に強い地域づくり協議会、甲賀圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会、東近江圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会、湖北圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会、高島地域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会
内容
講演「雨水って使えるの?~雨水貯留浸透の動向と雨水利用推進法について~」

公益社団法人雨水貯留浸透技術協会技術部第二部長 屋井裕幸さん
基調講演「流域治水をいかに進めるか―福岡県樋井川流域のチャレンジと成果」
九州産業大学教授 山下三平さん
樋井川流域治水市民会議代表 角銅久美子さん
(講演資料
(株)大建代表取締役 松尾憲親さん
(講演資料




各地の取組報告
世田谷区役所土木計画課主事 大澤睦司さん
碧いびわ湖代表理事 村上悟さん
(講演資料
パネルディスカッション
コーディネーター
- 碧いびわ湖代表理事 村上悟さん
パネリスト
- 九州産業大学教授 山下三平さん
- 公益社団法人雨水貯留浸透技術協会技術部第二部長 屋井裕幸さん
- 樋井川流域治水市民会議代表 角銅久美子さん
- (株)大建代表取締役 松尾憲親さん
- (株)大建ランドマネジメント事業部リーダー 河野新司さん
- 世田谷区役所土木計画課主事 大澤睦司さん


雨ふれダンス

