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更新日:2026年2月2日

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堆肥の散布方法に注意しましょう!

例年秋から冬にかけ、堆肥の散布が集中して行われています。
田畑や草地などへの堆肥散布は、農作物の健全な生育に重要な作業である一方、例年「悪臭」など堆肥の散布による苦情が多く寄せられる時期でもあります。
堆肥を散布する際は、以下の点に注意して行ってください。

  • 十分に発酵等した「堆肥」を散布する。
  • 散布後、速やかに鋤きこむ。また、耕作者に速やかに鋤きこむよう要請する。
  • 田畑等に堆積して保管する場合は、悪臭や堆肥の流出を防ぐためブルーシート等で覆う。
  • 堆肥を散布することを、事前に周辺住民に知らせる。

 

  • 畜産経営による苦情の中で最も多いものが「悪臭」となっています。
  • 堆肥を散布する場合は、周辺住民へ十分配慮して作業を行いましょう。
  • 事前に堆肥を散布することを周辺住民に知らせることも、苦情の軽減につながります。
  • 耕種農家へ堆肥を提供する場合は、十分に発酵した完熟堆肥を提供しましょう。
  • 堆肥の臭気測定を希望される場合は、最寄の県農産普及課までお問い合わせください。
畜産経営に起因する苦情発生状況(問題の種類別苦情発生件数)
年度 悪臭発生 害虫発生 水質+悪臭 悪臭+害虫 その他 合計
令和7年度 4 0 0 1 1 6
令和6年度 6 0 1 1 1 9
令和5年度 5 0 0 2 0 7

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