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更新日:2026年6月15日

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令和6年度牛の家畜人工授精に関する講習会の開催について

開催要領および申請書

1.目的

酪農および肉用牛の経営安定と生産性向上を図るため、家畜改良増殖法(昭和25年法律第209号)第16条第2項の規定に基づき、家畜人工授精に関する講習会を開催し、家畜人工授精技術の拡充および基盤強化を行うとともに、家畜の改良増殖の推進に資する。

2.開催期間

令和7年1月27日(月曜日)から令和7年3月4日(火曜日)まで

(土曜日、日曜日および祝日を除く。)午前9時から午後5時まで

現地研修等により一部日程で時間が変更になる場合あり

3.開催場所

滋賀県畜産技術振興センター

〒529-1651滋賀県蒲生郡日野町山本695

電話番号0748-52-1221

開催期間のうち1日を県外の種雄牛飼養施設で実施予定

4.対象家畜

5.講習科目および受講時間数

区分 科目 時間数
学科
(一般科目)
畜産概論 4時間
家畜の栄養 3時間
家畜の飼養管理 3時間
家畜の育種 7時間
関係法規 5時間
生殖器解剖 5時間
学科
(専門科目)
繁殖生理 13時間
精子生理 7時間
種付けの理論 4時間
家畜人工授精および家畜人工授精用精液の保存 17時間
実習 家畜の飼養管理 4時間
家畜の審査 7時間
生殖器解剖 4時間
発情鑑定 6時間
精液精子検査法 8時間
家畜人工授精および家畜人工授精用精液の保存 45時間
合計   142時間

講習科目および受講時間数

6.受講資格

家畜改良増殖法第17条の規定に該当しない方であって、受講が適当であると認められる方

7.受講定員

8名程度

なお、申込者数が受講定員を上回った場合は、次の(1)から(4)の順に優先順位を設定します。同じ順位のうちで受講定員に達した場合は、同順位の申込者での抽選により受講者を決定します。

  1. 滋賀県立農業大学校において、畜産を専攻する学生
  2. 県内の畜産農家において牛の飼養業務に携わる方、もしくは県内畜産関係機関・団体において、牛の人工授精業務に携わる予定のある方
  3. 県内に住所地がある方
  4. (1)から(3)に該当しない方

8.受講手続

講習会の受講を希望する方は、受講申込書(別記様式第1号)に写真(申込前6か月以内に撮影した上半身、無背景、正面脱帽もの。)を添えて、滋賀県農政水産部畜産課に提出してください。

なお、家畜改良増殖法施行規則(昭和25年農林省令第96号)(以下、「省令」という。)第24条の2第1項あるいは第2項の規定に基づき、講習会の受講および修業試験の免除を受けようとする方は、講習会の受講および修業試験の免除に係る申請書(別記様式第2号)を提出してください。

9.提出先

しがネット受付サービス

10.受講申込書の受付期間

  • (1)持参あるいは郵送の場合
    令和6年11月26日(火曜日)から令和6年12月13日(金曜日)まで
    (土曜日および日曜日を除く。)各日午前9時から午後5時まで
    郵送の場合は、令和6年12月13日(金曜日)までの消印有効
  • (2)しがネット受付サービスの場合
    令和6年11月26日(火曜日)午前9時から令和6年12月13日(金曜日)午後5時まで
    (システムの管理運営上の都合により変更する場合あり)

11.受講者の決定

受講申込書を提出期限までに提出した方について、農政水産部畜産課において検討し、受講申込者に対して受講の諾否を通知します。

12.修業試験

修業試験は全科目の講習終了後、省令第24条の規定に基づき実施します。修業試験の合否は、判定会議を開催のうえ決定するものとし、合格した方に対し、その旨の証明書を交付します。

13.受講料

31,700円

納付方法・時期は受講の諾否通知時に併せて通知します。

14.テキスト

  • (1)本講習会では、一般社団法人日本家畜人工授精師協会発行の「家畜人工授精講習会テキスト(家畜人工授精編)」を使用します。
  • (2)テキストは各自で事前に購入ください。

【テキスト問合せ】

一般社団法人日本家畜人工授精師協会

〒135-0041東京都江東区冬木11-17イシマビル17階

電話番号:03-5621-2070

FAX番号:03-5621-2077

E-mail:info@aiaj.lin.gr.jp

テキスト名:家畜人工授精講習会テキスト(家畜人工授精編)

15.その他

  1. その他講習会を開催するに必要な事項は別途定めることとし、その内容について受講者に通知します。
  2. 受講者としての体面を損じ、または秩序を乱していると主催者が認める場合は、受講を中止させていただく場合があります。その場合、受講料は返還しません。
  3. 県内外における家畜伝染病の発生等により、講習会をやむを得ず中止する場合があります。

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