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更新日:2022年4月5日
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環境こだわり農業営農技術指針(平成29年3月改訂)
はじめに
この指針は、『環境こだわり農業』を行うに当たり、そのよりどころとなる営農に関する技術について取りまとめたものです(滋賀県環境こだわり農業推進条例第8条)。
農薬や化学肥料を削減するためには様々な方法があり、地域・ほ場によって営農方法は異なります。本書で紹介する技術を現場で組み合わせながら、多くの農業者の方が『環境こだわり農産物』の生産に積極的に取り組んでいただくことを期待しています。
利用にあたって
- 各作物ごとに掲載している「化学合成農薬を使用しない防除技術」は、化学合成農薬を5割以下に削減するために積極的な導入が必要と考えられる技術です。環境こだわり農産物の技術の組立てを検討するうえでの参考としてください。なお、栽培期間中農薬不使用による栽培を前提とした技術体系ではありません。
- 栽培例をより具体的に理解いただくために、例として生産資材、機械等の商品名等を掲載しているところもありますが、紙面の都合で、全てを掲載していないことを御承知願います。
- 農薬は、容器や包装の表示に基づき使用しなければなりません。使用前に必ず、農薬ラベルの記載事項を確認し、適正に使用してください。
本編
(※以下PDF形式で掲載しています)
目次
1 概要
2 環境こだわり農業の考え方と基本事項
3 総論
- 土づくり
- 環境配慮技術
- 試験研究成果
- 環境保全型農業直接支払取組技術