現在の位置 ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 構想・計画・指針(商工業) > 令和9年度 全国発酵食品サミットin北の近江開催決定!

ページID:32226

更新日:2026年10月23日

ここから本文です。

令和9年度 全国発酵食品サミットin北の近江開催決定!

県北部地域(長浜市、高島市、米原市)の更なる振興を図る「北の近江振興プロジェクト」の取組の一環として、令和7年度から滋賀の発酵産業の魅力を発信しています。

この度、全国発酵のまちづくりネットワーク協議会(会長:小泉武夫)において、令和9年度全国発酵食品サミット(以下、発酵サミット)の開催地に滋賀県が選定されました。発酵産業を通じて、より県北部地域の魅力を発信していきます。

全国発酵食品サミットとは?

来年度で17回目を迎える全国規模の催事。例年、2日間のメインイベントやプレイベントの行程の中に、発酵学の第一人者・小泉武夫氏らによる基調講演をはじめ、醤油・酢・ドレッシング・日本酒・味噌などの発酵食品の魅力を直に感じ、味わい、学べる体験型ワークショップやツアー等が実施されています。

滋賀県内においては2013年の第6回高島市開催※以来、14年ぶり2回目の開催。当時、2日間で約18,000人の来場者を記録し、サミットに参画した地域の発酵事業者がさらなる飛躍を遂げるなど、発酵産業の発展、地域の賑わい創出に繋がりました。

第6回開催は高島市商工会(たかしま発酵食品倶楽部)が主催。

全国発酵食品サミットin北の近江イメージロゴが決定しました。

発酵サミットをこれからどんどん盛り上げていくべく、早くもイメージロゴが決定しました。

 

タイトル「恵み」

発酵サミット・イメージロゴ「恵み」

上記画像の無断転載を禁止します。

〇図案解説

滋賀の発酵食文化の源には、非常に上質で、豊かな水資源の存在があります。これに由来する米や野菜、魚などの様々な恵みが伝統と革新を織り交ぜた滋賀の発酵食文化を支えていると言えるでしょう。

図案は、これをなぞらえるとともに、今回のサミットの中心となる北の近江の地を北湖の一部で表現しています。

 

今後は県内外の様々なプロモーションにおいてこのイメージロゴを使用していく予定です。

もし、このイメージロゴをどこかで見かけられたらぜひ注目してください。

 

 

全国発酵食品サミットin北の近江機運醸成に向けたキックオフミーティングを実施しました。

日時:令和8年9月16日(水曜日)13時30分~16時30分(受付13時00分~)

会場:今津東コミュニティセンター大ホール(高島市今津町中沼1丁目4-1)

【内容】

発酵サミットに向けた機運を高めるため、県内の発酵事業者様※を対象にキックオフミーティングを実施しました。

内容としましては、県や高島市がこれまで実施した発酵産業の振興に関する取り組みの紹介、川島酒造株式会社会長の川島様の講演の他、発酵サミットを成功に導くための意見交換(ワークショップ)などが行われました。

 

発酵食品の製造をされている方、発酵食品を利用した飲食物の提供をされている方、発酵食品の魅力を発信するなど、発酵文化の振興に携わっておられる方等

今後のスケジュール(予定)

詳細が決まり次第、随時更新します。

時期 イベント

令和8年9月16日

(終了しました。)

全国発酵食品サミットin北の近江機運醸成に向けたキックオフミーティング
令和9年6月~9月 全国発酵食品サミットin北の近江プレイベント開催
令和9年秋頃 全国発酵食品サミットin北の近江メインイベント開催

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?