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更新日:2026年7月3日

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滋賀県HACCP適合証明制度

滋賀県HACCP適合証明制度とは

本県では、平成18年度に「滋賀県食品自主衛生管理認証制度」を創設し、平成27年度からは「滋賀県食品高度衛生管理認証」として、HACCPの普及促進に取り組んできましたが、平成30年6月の食品衛生法の改正に伴い、原則としてすべての事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務化されたため、令和2年5月31日をもって認証制度を廃止しました。

しかし、これまでの認証で行ってきた県内事業者の衛生管理レベルを維持することは、高い衛生レベルの食品の提供につながること、また、県民の方々に事業者が行う食品衛生の取組を知ってもらうことは、食の安全・安心につながることから、令和2年6月1日に「滋賀県HACCP適合証明制度」を創設しました。

この証明はHACCPに基づく衛生管理が実施されていることを行政が確認し、証明するものです。

適合証明書の交付状況

県内(大津市以外)事業者の適合証明の状況(証明日、施設等)を公表しています。

適合証明書交付状況

制度について

対象

県内(大津市以外)の施設で、食品、添加物、器具または容器包装の製造、加工または調理を行う工程が対象です。

大津市内の事業者の方は、大津市が同様の制度を設けておりますので、大津市保健所に御相談ください。

大津市HACCP適合証明制度(大津市ホームページ)

証明の単位

証明は、施設ごとに食品等の分類ごととなります。

原則として、滋賀県HACCP適合証明制度実施要綱別表第2に示す大分類ごとの証明となりますが、中分類、小分類に限定しての証明も可能です。

証明を受けようとする分類に属する食品等の製造等の工程が、県で定める事項(確認事項)に適合する必要があります。

確認事項

食品衛生法に規定するHACCPに基づく衛生管理、食品表示根拠の確認、事故処理等手順書の作成について、以下の確認事項について適合性を確認します。

証明を受けるまでの流れ

適合性が確認されたら、適合証明書を交付します。

詳細は滋賀県HACCP適合証明を受けるまでの流れをご参照ください。

手数料

適合証明には、手数料が必要となります。

手数料35,300円分を適合証明書交付申請書に添えて納入してください。

令和8年3月末日で「滋賀県収入証紙」を廃止しましたので、4月以降は使用できません。

有効期間

認証制度とは違い、適合証明には有効期間の設定はありません。

あくまで、確認時点での適合性を証明するものです。

要綱、要領

 

証明を受けたことの証明

滋賀県HACCP適合証明書の交付を受けた事実があることの証明書(和文、英文)の発行も受け付けています。

手数料610円を証明願に添えて納入してください。

 

HACCPに基づく衛生管理(滋賀県HACCP適合証明制度)の導入ハンドブック

HACCPに基づく衛生管理を導入する際や滋賀県HACCP適合証明制度利用の際にお役立てください。

申請様式等は上記の最新版をお使いください。

リーフレット

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