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更新日:2023年5月26日
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福祉読本 ともにいきる

福祉ってなんだろう?
- 「福祉読本ともにいきる」は幅広く福祉を学ぶための教材として、令和5年3月に作成しました。この福祉読本では、福祉に関する用語や条例の意味を”知ること”、社会の中に多様な人が生活していたり、まちなかの様々な配慮についての”気づき”を得ること、また、解説だけでなく、「問いかけ」を入れることで”気づき”を促し、グループ学習等で意見交換を行うことで考えを深めることなどの学習のねらいがあります。そして、自分が「できること」を具体的なシーンや事例とともに紹介していますので、一人ひとりの”行動”や”実践”につなげていただきたいと思います。
福祉読本の特徴
- だれにとっても、読みやすく見やすいデザインレイアウトを心がけて工夫しており、イラストや写真もたくさんあるのでイメージしやすくなっています。文字はUDフォント(見やすさ、読みやすさを追求した書体)を使用しており、全ての漢字にふりがなをつけています。
- 内容は、主に小学校高学年から中学生を対象としていますが、だれもが学ぶきっかけとなるよう構成しています。
- 「教材(冊子)」と「動画」の二つのコンテンツがあります。この二つは連動しており、冊子にある各テーマを動画の中で詳しく解説するなど学びを深めることはもちろん、冊子だけ読んだり、動画だけ視聴したりと様々な環境に応じた使い方ができます。
- 「教材(冊子)」は、電子書籍版をお使いいただくことで、タブレット学習にも活用いただけます。(電子書籍版はオンライン環境でお使いいただけます。)
福祉読本の活用方法例
- 小学校や中学校における「総合的な学習の時間」での福祉学習
- 特別支援学校での福祉学習
- 地域における学習会での福祉学習
- その他社会人等幅広い年齢層の一般の方の自己学習
ダウンロード
教材(冊子)
動画
- 「まちを観察してみよう」(3分20秒)
〇手話・字幕つき〇手話・字幕なし - 「スポーツの楽しみは無限大」(8分59秒)
〇手話・字幕つき〇手話・字幕なし - 「どこにバリアはあるのかな?」(5分00秒)
〇手話・字幕つき〇手話・字幕なし - 「バリアを取り除く」(5分20秒)
〇手話・字幕つき〇手話・字幕なし - 「わたしたちにできること」(6分56秒)
〇手話・字幕つき〇手話・字幕なし
指導解説書
分割ダウンロード(画像をクリック)
内容(★は動画)
表紙
目次
P1 ふだんのくらしのしあわせ
P4,5 周囲にいる人はどんな人?
P6 「共生社会」を目指す
P7 滋賀県と福祉
P8 障害福祉と造形活動
P9 ひろがる障害者スポーツ
P14,15 まちなかにある「サイン」
P18 コラム
P19 合理的配慮って?
P20 合理的配慮って?
P21 まずは声かけから始めよう
P22 困っている時にできること
P23 心のバリアフリーを実践
P24,25 「心身機能の障害」を理解しよう
P28 寄り添う人たち
P29 地域で活躍する人たち
背表紙
参考資料
「共生社会」や「合理的配慮の提供」について調べる
滋賀の「地域福祉」について調べる
鉄道駅や旅館・ホテルのバリアフリー状況について
介護のしごとの魅力を知りたい!
子どもの笑顔を増やすための滋賀発の新しい行動様式
「ユニバーサルデザイン」について調べる
制度・相談窓口

















