ページID:3628

更新日:2025年6月30日

ここから本文です。

琵琶湖森林づくりパートナー~生活協同組合コープしが~

協定者の紹介

協定書調印式

琵琶湖森林づくりパートナー協定調印式

写真左から、多賀町長 久保 久良(立会人)
大滝山林組合 管理者 大道 吉兵衛
生活協同組合コープしが 代表理事理事長 白石 一夫
滋賀県中部森林整備事務所長 井上 和也(立会人)(敬称略)

  • 協定相手方
    大滝山林組合
  • 協定締結日
    令和6年10月1日
  • 協定期間
    10年間
  • 協定面積
    122.35ha

生活協同組合コープしがは、滋賀県民の暮らしを支える生協として、宅配事業や店舗事業を中心に、夕食サポート事業や共済事業、介護事業などを行っており、また、滋賀の環境を守っていく活動などにも積極的に取り組まれています。

2012年には「コープの森づくり」の第1号として長浜市の中之郷生産森林組合と、翌2013年には第2号地として甲賀市の油日・上野共有生産森林組合と協定を締結されました。このたび、「コープの森づくり」の第3号として、多賀町の大滝山林組合所有林において、森林整備活動に取り組まれます。

大滝山林組合では、企業の森での森林整備活動でCO2吸収が促進された量を数値化する取組をすすめており、企業や団体による森林整備の支援とCO2排出量の削減という目標を結び付けていくことで、やまと企業の新しいつながりを作り上げようとされており、コープしがとしても、今回の協定締結を、2030年に向けたCO2排出量の削減につなげていこうとされています。

関連リンク

生活協同組合コープしが

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

同じ分類から探す