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更新日:2026年3月25日

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滋賀県産業連関表

1 産業連関表の概要

産業連関表は、一定地域の1年間に行われたモノやサービスの流れを、産業間の取引を中心にして一覧表にとりまとめた統計です。経済構造や産業間の相互依存関係などを明らかにするとともに、表から導き出される各種係数を利用して経済波及効果の測定・分析などを行うことができます。産業連関表をタテ(列方向)に見ると、その部門の県内生産額とその生産に用いられた投入費用(原材料・燃料等)構成がわかります。また、ヨコ(行方向)に見ると、産出(販売)先構成がわかります。
滋賀県ではこれまでに、昭和35年(1960年)、38年(1963年)、40年(1965年)、50年(1975年)、平成2年(1990年)、7年(1995年)、12年(2000年)、17年(2005年)、23年(2011年)、27年(2015年)を対象年に作成しています。
このたび、11回目に当たる令和2年(2020年)表を作成しましたので公表します(令和8年(2026年)3月18日)。

2 令和2年(2020年)滋賀県産業連関表からみた県経済の特徴

  • 県内生産額は13兆3,987億円で、前回の平成27年表(2015年)に比べて8.2%(年平均1.6%)の増加
  • 県内生産額に占める粗付加価値の割合は、51.3%で平成27年表より1.2ポイント増加
  • 移輸出から移輸入を引いた県際収支は5,932億円で、平成27年表と同じく移輸出超過
  • 生産波及の大きさは、平成27年表に比べて全産業平均で0.019低い1.217倍

*詳しい内容は、「3公表資料」を参照してください。

3 公表資料

  • 令和2年(2020年)滋賀県産業連関表の概要について(令和8年3月18日)

4 令和2年(2020年)滋賀県産業連関表報告書

5統計表

各部門表に各種係数表等も掲載しています。

※令和8年3月30日:108部門表・雇用表(108部門)を追加

6 過去の産業連関表(統計表のみ)

7 経済波及効果分析ツール

経済波及効果分析は、産業連関表の各種係数等を用いて、経済波及効果がどのくらいになるかを算出するものです。
滋賀県産業連関表(令和2年(2020年)表)を利用した「経済波及効果分析ツール」により、手軽に経済波及効果を測定(分析)できます。分析ファイル(Excelシート)を開き、金額(または人数)を入力することで、分析結果等が表示されます。
下記の「利用説明」および「経済波及効果分析の手引き」をお読みになったうえで、ご利用ください。

※令和8年3月30日更新

分析ファイル

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