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更新日:2026年1月21日
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太陽光発電設備等への補助金制度を使った誤解を招く広告等について
最近、県の補助金制度を使った誤解を招く広告等が増えています。
内容としては以下のようなものです。
- 『県の補助金を用いて太陽光発電設備や蓄電池を導入すれば、3,000円で電気が使い放題』
- 『滋賀県が電気代3,000円/月になる蓄電池とソーラーパネルを無償配布している』など。
現在、当県で実施している家庭向けの太陽光発電設備等への補助金は、「滋賀県スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金」であり、購入費用の一部を補助するもので、電気が使い放題になる事はなく、また設備の無償配布もしておりません。
※滋賀県スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金の利用例
- 太陽光発電設備の購入(5kW):約130万円※1→補助金額 最大30万円
- 家庭用蓄電池の購入(7kWh):約130万円※2→補助金額 最大約30万円
(※1 経済産業省調達価格等算定委員会資料より算出、※2経済産業省定置用蓄電システムの普及拡大策の検討に向けた調査結果より算出)
!!これらを購入しても、電気は使い放題にはなりません。使用料に応じて電気会社に電気使用量を支払う必要があります!!
※滋賀県スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金について詳しくは令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金をご覧ください。
- もし、これらの広告等により、契約トラブルになった場合は早めに消費生活センター等に相談しましょう。
- 滋賀県消費生活センター
- 相談専用電話:0749-23-0999
- 相談時間:月曜日~金曜日 午前9時15分から午後4時まで(祝日、年末年始を除く)
- インターネット消費生活相談もあります。(PC、スマホからアクセス)

- 消費者ホットライン 188(いやや)
県の消費生活センターや最寄りの市町の相談窓口につながります。