現在の位置 ホーム > 環境・琵琶湖 > CO2ネットゼロ(温暖化対策) > しがCO2ネットゼロムーブメント > 取組事例 > 株式会社滋賀レイクスターズの取組事例
ページID:3107
更新日:2022年9月15日
ここから本文です。
株式会社滋賀レイクスターズの取組事例
滋賀レイクスターズ 2021-22シーズンのホームゲーム全試合をカーボンオフセット開催!
株式会社滋賀レイクスターズは、2021-22シーズンのホームゲーム全試合をカーボンオフセット開催されました。
プロスポーツクラブが「びわ湖カーボンクレジット」を活用した第1号の取組であり、プロバスケットボールリーグ:Bリーグにおいても他の一チームと並び初めての試みです。
このカーボンオフセット開催をはじめ、滋賀レイクスターズでは独自のSDGsプロジェクト「L-STARs」に基づき、CO₂排出削減の取組を進められています。
取組概要
- 実施主体:株式会社滋賀レイクスターズ
- 対象となるイベント:2021-22シーズンのホームゲーム全30試合
- オフセット対象:会場運営にかかる電力使用により排出されるCO₂(12t)

金勝生産森林組合との購入記念証授与式の様子


「びわ湖カーボンクレジット」の取組
滋賀県では、国の認証制度である「J-クレジット」に認証されたものの中で、県内で生み出されたクレジットを「びわ湖カーボンクレジット」として、普及促進の取組を進めています。
詳細はびわ湖カーボンクレジット創出・活用の推進をご確認ください。