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更新日:2024年2月26日

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令和5年度第2回講座(令和6年2月5日開催)

当協議会では参加機関相互の連携を深め、相談実務のスキルアップを図るため、合同の研修の機会を設けています。

テーマ「難しい相談へのアプローチ~法律と心理の視点から~」

当協議会では、相談者の心に寄り添える相談実務のスキルアップについて学んできましたが、同じ事例を法律という角度からアプローチしてみると、知っておくべきこと、知っていればより有効な支援に繋げられる可能性等が焦点化されてきます。今回の講座では、円城法律事務所の弁護士 円城得寿さん、臨床心理士の高橋啓子さん、臨床心理士の新美秀和さんを講師にお迎えし、法律と心理の二つの視点から対人支援について考える講座を開催しました。

参加者の声

  • 組織として判断基準を持って、相談員まかせにならない窓口づくりが大切であることがわかりました。
  • 日々の電話・窓口対応の際に不安に感じていた点について、法的な視点から組織としてどのように対処すべきか考えることができ、とても参考になりました。

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